パターンを変える

いつもと同じ時間に同じコースをお散歩すると
だいたい会う人がいて、その人もわんこを連れています。

今日は「春が来た?」っと思うような暖かさ。
たまにはいつもより延長してみよう、と歩き出す。

すると。ご近所に住んでいながらお会いしたことがなかった
お客様に出会う。子供さんとポカポカお散歩のよう。

1本向こうの道だったので少し大声で話しかける。
いつもなら口の中まで乾燥でカラカラしてしまうのだが
やはり今日は暖かいのだ。乾燥も気にならない。

そして大きく手を振ってそれぞれの道へ分かれた。
大きく手を振るって、大人になってからなかなか機会がないので
なんだか楽しかった。

---------------------

いつもと違う美容院に行った。

すると。話の流れから
いつも行く古道具屋さんでずっと気になっていた方のいとこさんがスタッフだった。
そして、その「気になっていた方」もそこで数日働いているという。

なぜ、気になっていたか、と言うと
私が「欲しい」と思う、だいたいのモノに「売約済み○○様」と書いてあるのだ。

どんな人なんだろう、と、思っていた。

まるで小中学生の頃
図書館や図書室で借りた本の後ろに書いてある知らない人の名前に
「あ、また同じ本読んでる!」っと思ったコトに似ている。

---------------------

いつもと少しだけ違うコトをしてみると
違ったいいコト見つけられるかもしれません。

ただし、行きなれない道を使って事故に合い「いつもの道で行けばよがっだあー!」
ってのはご免ですけど。ネ。(-エー;))

[PR]
by soronoki | 2009-01-29 16:26 | * 日々のコト

長野県佐久市


by soronoki