銀色に光るモノ

子供の頃、私は銀色にピカピカ光るツルツルした素材のモノに惹かれていました。

小学校高学年の頃
ウイスキーフラスコが欲しくてたまらなかった。(まだ当時は呑ん兵衛じゃないです。笑)

ウイスキーを旅に持っていけるというあの小さなお酒用水筒みたいなもの。

でも親に欲しいと言えば「そんなもの何するんだ?」っとなるに決まっている。
あきらめてあきらめて・・・その夢はすっかり忘れ去られていきました。

大人になった今、(随分経ってますが・・・)
ウイスキーは呑めないけれど、やっぱり惹かれるものがあります。

次にトリコになったのが懐中時計。
いつか買う!いつか買う!っと思いながら買ってません。^-^;

アレが似合うのは白髪の老人、というイメージがあります。
もう少し老いてからにします!^-^

そして!欲しくて手に入れた唯一の銀色モノ。
それは!

白金懐炉、ハッキンカイロ(ハクキンカイロ)でした。
おばあちゃんに譲ってもらったのです。

でも使いませんでした。ベンジンのにおいが好きではなかったのもありますが
ただ、持っていたかったのです。ツルンとしたあの感触。

時々、取り出しては見つめて、にやにやしていました。
当時は変な子供でした。(今も・・・?・・・。)

---------

今、辺りを見渡してみて銀色モノって・・・そんなにありませんが
クッキー型やゼリー型、アルミ色が多いです。

現在はピカピカよりもマットな質感が好みです。
なのでツヤが気になるモノにはわざとバーナーで焼いたり
傷をつけたりヤスリがけをしています。

[PR]
by soronoki | 2009-02-24 23:32 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki