おかあちゃんの旬

先日の「夜そろ」でのコト。

暗闇のウッドデッキに光が灯ったので
やんややんやと虫たちが一斉にやってきた。

その中でガガンボ(飛ぶアメンボみたいなの)が二匹合体していた。(^―^;)
すると息子。
「かあちゃん!ガガンボおんぶしてる!お母さんガガンボと赤ちゃんガガンボだね♪」と・・・。

う・・・ん、そうだね!と答えておいた。笑

そして昨夜。
近所のにゃんこたちがメスを巡って争奪戦!

夫が前に「さかりの季節やな」と言っていたのをマネして息子。

「かあちゃん!さかりだよ!」
「うん・・・。」

「たぶんさ。おいしいご飯を取り合いになって戦ってるんだよ!」
「そ・・・そうだね・・・」     ・・・笑

‐‐‐‐

あと何年、こんなかわいらしいことを発するんだろう。
もうあとちょっと、に違いない・・・。

町を歩けば
「こんちは」(こんにちは)
「あっと」(ありがとう)
「ババーイ」(バイバイ)

なんて誰かに言っては「今がいちばんかわいい時期だね」などと言われてたのに
いつの間にかそんな頃も過ぎていた。

肌と肌でコミニュケーションを取れるのも時間の問題。
おかあちゃんのいちばんの「旬」はまさに今なのだ。

「ぎゅっ」出来るのも・・・(そのうち、やめろよーっと言われ始め)
寝顔をじっくり見つめられるのも・・・(そのうち視線に気付き起きて目が合いキモイとなり)
同じ布団で寝られるのも・・・(そして、近いうちに・・・自分の布団が欲しいと言われる)

ああ。もうタイムリミットなところまで来ている。

‐‐‐‐

今しか出来ないコト、を彼と思う存分やっておきたい。
毎日変わっていく彼のコトをしっかり見ておきたい。

と、あらためて思い直すおかあちゃんでした。せつなかーっ!

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by soronoki | 2009-06-02 07:38 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki