あんずシロップ煮(追記あり:緑文字)

あんず 1キロ
お砂糖 700g
お水 700cc

+++++++
小さなビンに小分けするも大きなビンにドドーンと入れるも
前もってビン自体を煮沸消毒しておく
+++

あんずをキレイに洗って
あんずのおしりのライン沿いに包丁をグルリと一周いれる

右と左を反対方向にクィッククィックすると
パックリふたつに割れるので、種を取り出す(種は10個くらい取っておく)

このときに軸が残ってたり、ヘタのおへそが気になれば
包丁で切り落とす

軽く沸騰した(グツグツにしない)お鍋のお湯にあんずを入れる※※

3分ほど(固めなら3分、やわらかめなら湯通し程度で)したら、ザルにあけて水気を切り
取っておいた種を下に入れてから
熱いうちにビンに詰めていく

このときタネの入っていた跡を下に向けると桃のように美しく見える
(小瓶の場合による)

※※の頃、別のコンロで同時進行で水700ccと砂糖700gを溶かし煮詰める

ビンいっぱいにあんずを詰めたら
熱いままのこの※※のお砂糖エキスをひたひたになるまで流しいれる

ビンが触れる温度になったらフタをして湯銭の中で
脱気8分と殺菌5分をする(ジャムと同じ要領)

+++

↑売るわけじゃないし、家庭で食べる分にはこの最期の過程は
飛ばしてもいいような気がする・・・。

大きい瓶だと逆さにできないし(漏れてしまう)

小分けして人にプレゼントする場合は小ビンでやった方がいいですね!!!

その場合は450mlビンに5・6本出来ます。
そのときはあんずの種をそれぞれのビンに5個ずつくらい入れてください。

大瓶の場合で作ったコトはないですが作りました。
赤いフタの4リットルビンなら全部収まると思います。入りました!
あんずが浮いてくるようなら落し蓋のようなものを入れてください。(お皿でも)

この場合、脱気殺菌作業をしていないので
冷蔵保存して早めに食べきります。


+++

そして美味しいデザートになるのは2~3ヵ月後♪
(大瓶だと1ヶ月半くらいでも食べられるはず)

残暑の初秋のお楽しみ☆


※お砂糖エキスは作業をはじめるいちばん最初にあらかじめ作っておいてから
あんずの湯通しの時点で温めなおす方が効率が良かったです。

:業務連絡:
私からあんずを受け取ったみなさまへ

割と熟していたので、1ヶ月以内に食べられるかも?です。

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by soronoki | 2009-06-29 18:01 | * おすすめレシピ

長野県佐久市


by soronoki