かかわりつながりむすびつき

f0188324_23574936.jpgご近所さんは、親世代またはそれ以上の方が多く
村の一員として、かわいがってもらっています。(と思う。笑)

面倒な集まりは出るのが億劫という人もいるかもしれません。

でも草刈り・掃除は別として(おい!)(いや、それも大事!)
昔ながらの行事やお祭りごとってとっても大事だと感じています。

みこしを牽いたり、大きな声をだしたり
協力したり、主張したり、喧嘩したり、困ったり
乗り越えたり、一丸となったり。

たとえ子供の記憶に残らなくとも
それはきっと人生の中で人を成長させたり変化させたり
いろんなスパイスになるだろう、と日々思っています。

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話は戻りますが。

ご近所さんとのコミュニケーションも大人だけのコトでなく
子供にとっても、ちゃんとした「枠」だと思います。

「家庭」は小さな枠、村はそれより少し大きめな枠。

子供の成長を見守ってもらえるありがたさは
「隣人の顔すら知らない」現代の中で、とても大きいもの。

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「花火もらったから」大人しかいない世帯の方から頂いたり
お正月には息子がお年玉を頂いたり
山で取れた山菜やきのこを分けてくれたり。を、味わっている息子は

「パパ!今度○○のおじいちゃんに会ったら
タケノコありがとしてよ!」っと、えらそうにしっかりと伝えてくれます。笑

先日は「電動工具が動かないんだに」とか
「このキャップがビクともしないんだ、開けられる?」と

夫の若いチカラ(若くないけど)を頼りにして玄関の扉をノックしてくれました。

頼りにされるコトも「村人」として認められたようで
ウレシイものです。

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さて。さて。6月も今日でおしまい。

今月はじめ、目標を立てました。
平日は必ず日記を更新する、と。

ちょっと自分を追い込んで脳みそを
活性化させてみました・・・(するの?)

今日で制覇したので、しばらくはのんびり更新に戻ります。(^―^;)
来月の開店まであと1週間。

準備に入ります。


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by soronoki | 2009-06-30 10:29 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki