東信州のお墓参り

信州でもどの辺りまでなのか、わかりませんが東中心に
8月1日は「戌の満水」と呼ばれ、地元の人たちはお墓参りに行かれます。

大昔、この辺りで千曲川が氾濫し、多数の死者が出てから
その洪水があった8月1日がお墓参りの日になったそう。

お盆はお盆、お彼岸はお彼岸でまた行われるのです。

この日は会社も学校もお休みになります。
今年は土曜日だったので「特別な休日感」がなく
なんとなく過ぎていきました。

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その日は朝も早くからたくさんの人々が
供花を持って歩く姿を見かけました。

どのお墓も家族総出、といった感じで
お年寄りから小さな子供たちもみんなで掃除をしたり
くつろいだりしている光景がありました。

私は愛知から来たのでもちろんお墓がありません。
なのでちょっと羨ましかったです。

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夜は地元のお祭り。
どしゃぶり雨が一気にあがって「開催しますよ!」の合図の花火!

かと思えばまたどしゃぶり・・・。

でも、お祭りが始まる頃には見事に雨もあがり
2本の虹がクッキリと青空に弧を描いていました。

まぶしいほどの夕日が田畑を照らし
なんとも美しい景色でした。

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夏は「お祭り」オンパレードです。
今月もいろいろ目白押し!!!

夏のにおいと音を感じに、野を超え山超え、どこまでも行きますよ~!笑

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by soronoki | 2009-08-03 22:55 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki