黄金に輝く

初夏の長雨で心配されていたイモチ病の被害も多くなく
村のあちこちで稲刈りが始まった。

稲が、はざかけに掛けられてぶらん、としている様子も
どんどん茶色に変わっていく姿も、なんとも絵になる。

でも私がいちばん好きなのは
曇った日に黄金色に輝いている収穫(稲刈り)待ちの稲。

この頃がいちばんキレイだ。
こんな美しいモノがお米に、そしてご飯になるなんて!と毎年想う。

びっくりするほど腰が曲がっているお年寄りが
夏に田んぼで草取りをしていたり

未だ機械を頼らず手で田植えをする人を見かけたり・・・。

半年近くも、この一粒一粒のために、たくさんの労力と想いがあるのだと思う。

おじいちゃんおばあちゃん
お父さんお母さんからお米を送ってもらってる諸君。

一粒も残さず、食べてネ!!!

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by soronoki | 2009-10-01 12:22 | * 季節の便り

長野県佐久市


by soronoki