作家商品のお話

うちにはメーカー商品もありますが
作家モノが店の雰囲気を作ってくれていると思っています。

ひとつひとつ手作り。
細かい点も含めれば同じ商品でも同じモノはない。

今月の開店日は作家商品がたくさんお嫁入りしました。

作家さんたちはそれぞれの環境の中
時間をかけ、手間をかけ、気持ちを込めて
作ってくださっています。

小さなお子さんがいらっしゃる方も多く
その頑張りには頭が下がります。

いろんな大変さが手に取るようにわかるので
実際、お嫁入りするときは「万歳三唱」の気分に。

(長野県民は万歳三唱が好き説もアリ)笑

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作家モノは、ある意味「贈り物」な気がします。
街で山積みのようにある大量生産の商品とは違って

自分だけに作ってくれた感があります。

日々の暮らしの中に
それがあるだけで嬉しくなったり、ほっこりしたり。

やっぱり「機械」でなく「人」の気持ちがそこにあるから、かな。

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作家さんたちはいつも
「どんな人が手に取ってくれるのだろう」
「どんな人が使ってくれるのだろう」と想像しているそうです。

そんなワクワクした気持ちも一緒に
どうぞお持ち帰り下さい。ね。

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by soronoki | 2009-12-04 10:44 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki