なんでもない日常

毎日がおんなじように繰り返される感じ。
でも、それも全部、自分の心持ち次第だなーと実感する。

心の置きどころ。

木曜日。予定がなかったのでお天気もいいし
今年最後になるだろうジャスコへの買出しに。

このジャスコ。
引越しをした当初、近所のおじいちゃんおばあちゃんに

「この辺はすぐソコにジャスコもあって便利なトコだに」と
言われ、へえ。佐久平まで行かなくてもまだ近くにあるんだあ。と。

しかし!どこにもなーい!
後日、問いただすと(笑) 「佐久平だにー」・・・。

すぐソコって、言いませんでしたっけ?

佐久平のジャスコまでおよそ10キロ14キロでした

めちゃくちゃ遠いだにぃーーーー!(>エ<)

++++

そうなんです、田舎の10キロはほんの「近所」感覚。

たしかに渋滞や信号少ないから、30分で行けるんですけどね。

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大きく話し、反れました。えへへへ

ジャスコでいちばんの目的は宝くじ!
宝くじ売り場の前の駐車場に車を停めた瞬間

新幹線あさまに遭遇。ヤッホーイ!(少年か)

そして売り場に行くと
めっちゃくちゃ笑顔のおばちゃま。

(友人の話に寄れば宝くじ売り場の店員さんが
笑顔だと当選確率が高いらしい) 

おおおお!これは幸先イイかも!わくわく。

そしてジャスコに入った瞬間。
おじさんが「タイムサービス!」っとなくなり次第終了するという
麦茶を2袋もくれる。

おおおおおん。ラッキー!

買い物を済ませレジを抜けると商品詰め込み場所で
仲のいい老夫婦が一緒に袋詰めしている。

「晩年は、こうやって過ごしたいものだなあ」と横目にみつつ
外に出て、駐車場に向かうと!

びゅわーん!
また新幹線あさまに出会う。

長野新幹線ですよ!そうそう走っていないんですよ!
ホホーイ!ヤッホホーイ!の気分。

++++++

その日は朝から浅間山がすんごいすんごいキレイにそびえていて

友人から「りんごあげる」のメールも届いて
おまけに前日買おうとしてやめたキムチまで頂戴した。

家に戻ると息子の机に「かあちゃんだいすき」と書いてある紙を見つけ。

あああああ。
うううううううう。とウナル。

もう宝くじ当たんなくても、全然いっか!っと思える1日。

単純=平和=しあわせ  笑

++++

つまんない気分で歩いていたら
たぶん、みーんな見過ごしてしまってた。だ。ろ。う。

背筋をピン!として
しっか!と前を見て、喜び単純キャッチセンサー立てていかなくちゃなーっ。

きょろきょろ、きょろきょろして行こうっと!(いい意味で、ですってば!)

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by soronoki | 2009-12-11 23:26 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki