思い出しながら。

商品を箱詰めしていると
「ああ。これはあのお客さんが迷って買われたなー」とか
「これにはこんなエピソードがあったな」などと思い出す。

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そろの木には本当にいろんな方がいらしてくれた。
20代のお若いママさんから60代のマダム、ポチャポチャの赤ちゃん。

当初「おばあちゃんにも来て貰いたい」気持ちから
「木」の名前にした。この名前は10年くらい温めていた。

誰にでもすぐ読めて、分かりやすいコト。
それを重要視した。

お店が開店した頃「空の木?」と言われたことも少なくない。
ブログでは「そらの木雑貨店」で検索していた人もいた。

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そろの木は落葉高木であるけれど
驚くほど馬鹿デカクはならない。

歳を重ねるほど幹も味わいが出て
存在感がある。

そんな有り様も、目指したいところ。

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by soronoki | 2010-04-07 08:10 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki