芽吹きと一緒に。

どういうわけか春になると
人生勉強になるようなコトが起きる。

くすぶって、落ち込んで、開き直って、落ち着いて、学ぶ。



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私はどちらかと言えば、そんなに前向きじゃない。
ネガティブな部分は家族や友人がフォローしてくれている。

でも、喉もと過ぎれば結構あっさりと忘れてしまうことも多い。笑

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「前向き」と「猪突猛進」は別腹(デザートか・・・)と常々思う。

前を向いて進むのは大事なことだけど
前しか見ていないコトはとても危険なのだと思っている。

何かに夢中になったり集中しすぎると
目の前のコトしか分からなくなる。

周りが見えなくなるコトはこわい。自分以外の誰をも見られなくなる。
それが「母ちゃん」なら「子供」のことが
それが「接客業の仕事に就いている人」なら「お客さん」のコトが見えなくなる。

それは致命的すぎる。

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小さい頃、隣りの家のお姉ちゃんが「365歩のマーチ」を歌ってくれた。
なぜだったんだろう。笑

私はその歌があまり好きではなかった。
曲の持つ雰囲気が「行進」っぽかったからかな。

でも大人になったある日、気になって歌詞を検索したことがある。
「1番」はなんとなく覚えていたが。

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「2番」
幸せの扉は狭い だからしゃがんで通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日もならぬ日も
人生はワン・ツー・パンチ
明日の明日はまた明日
あなたはいつも新しい
希望の虹を抱いている


「3番」
幸せの隣にいても
わからない日もあるんだよ
一年365日 
一歩違いで逃がしても

人生はワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに夢みよう
千里の道も一歩から
始まることを信じよう

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「良い詞じゃん!」なんて言いながら読み返した。笑

「1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がる」という
「1番」の歌詞の有名なフレーズ。

これは人によって受け止め方は違うんだろうけど
私は「冷静に」っと解釈している。

「良い!」っと選んで信じ進めたことも
じつはたまたま、その時の心理状態で決めたことだったりして
ちょっと2歩くらい下がって自分の足跡を見たり、冷静になると
「あ。」っと気付かされることもある。

「不幸だ」「孤独だ」っと狭い洞穴でモガイていれば
自分が世界一「あわれ」で「みじめ」になってしまうけど

どんどん、どんどん下がっていって地球儀の上に立って自分を見てみると
「なんてちっぽけ」で「どれほど幸せか」を思い知る。

だから私は夫婦喧嘩をすると
しょっちゅう(想像上の)世界地図の上に立っています。笑 

ではこの辺で・・・持ち場に・・・|≧∇≦)ノ |∇≦)ノ |≦)ノ |ノ  ドロンっ♪

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by soronoki | 2010-04-13 08:09 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki