思い起こせば

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看板犬「前2号」のクッキーも、ソロのようなナレソメでした。
(以前に日記に書いたのか記憶がないですが^^:)

愛知でのコト。

近所を散歩していると
激しく吠える小汚い犬が・・・。

そこを通ると「怒り」のように吠えるので
あまり通らなくなっていました。

ある日、いつも通りれっくんのお散歩をしていると
なぜか、その子がトボトボ。トボトボ。

ただひたすら通り抜けて行く。

そんな日が3日ほど続いたある日
そこの家の大屋さんに偶然出会う。

「この子。長い間飼われていて相当な老犬なの。
お散歩も連れていってあげなかったから
糞尿まみれで可哀相な子なのよ。
うちを貸していた家族が犬小屋ごと置いていってしまったの」と。

たしか子供が3・4人いた家庭。
そのうちの誰一人、この子を置いていくコトに反対しなかったのか・・・と
せつなかったことがあります。

当時、私は息子を出産したばかりで
彼を引き取るコトに迷いがありました。

でも夫が「じいさんだし、人生(犬生?)の最後くらい
しあわせに暮らさせたろう。と。

このまま、ほおっといたら(名古屋弁で見放す)
保健所行き・・・。

そして。やたらと我が家の周りで何度もすれ違うし。笑

連れて帰ってきました。

でもじいさん。「俺の方が長く生きとるんじゃー!」っと
先に住んでいるれっくんに戦闘態勢。

れっくんはれっくんで「俺様が先住者じゃ!」と
激しい戦いが、その後数年続くのでした。

それを思えば、ソロくんは一切弱腰。
上に乗られても、激しく吠えられても、牙を向かれても
おとなしい。

すぐに上下関係が決定し、今おだやかな2匹の暮らしです。

そんなこんなで
うちに来る子はなんらかの前兆があるみたい。赤い糸?笑

あ!
看板犬1号れっくんは
愛知県稲沢市のお寺で生まれたたしか5匹兄弟の1匹。
なんと「松本クラフトフェア」でもらわれていった
兄弟が長野のどこかで暮らしているのです。

いつか逢えるかな・・・。
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by soronoki | 2012-05-29 00:32 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki