こちらにてお詫びいたします。

FacebookやTwitterの招待メールを下さる方が(友人含む)
いらっしゃいます。
お誘いありがとうございます。

私はとてもアナログな人間でして
日々のブログや資料作りのパソコン作業や
携帯電話&携帯メールもじつはとても苦手な分野です。

全く持たない時期もありました。
なければない、でイケると思っていました。

でも子供の急な学校(当時は保育園)などからの連絡を考え
持って、は、います。

便利であることには違いないのです、が
便利さゆえのデメリットも感じます。

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とある頃。
メールの返事をしなかった(または遅れた)ことで
相手が悲しんだことがあります。
不快に受け取ったこともありました。

「私ならすぐ返事をするのに」と。

でもあなたはあなたで、私は私で。
あなたの日常は私には見えないし
私の日常もあなたにはわからない。

お互いの状況なんて
相手の忙しさなんて、わかる術もない。

結局、返事がすぐに来ないことを相手に嘆くコトは「催促」で
「催促」が出来るコトは「思いやりの無さ」だと感じました。

「出来るときは出来る」し「出来ない時は出来ない」
当たり前のことなんだけど
意志の疎通が取れないことも、現実あります。

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私は、出来るだけ
「会って」「目を見て」「声のトーンを聞いて」「空気を感じ」たい。

だから、画面上でやりとりするのが苦手です。

便利さは一目瞭然だし
FacebookやTwitterをやることで
会いたい人にも会えるかもしれない。

でもあえて。会いたい人には偶然、会いたいのです。
無理に繋がる必要も感じないし
繋がるためのアンテナを立てず
自然な「ご縁」を感じていきたいな、と。

―――――――

子供や家族と過ごすときも
出来るだけ画面とにらめっこしている自分を無くしたい。

街に出ると、そんな大人が多すぎて
ちょっと未来が不安になります。

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そんなこんなで。すみません。
ひとりひとり、お返事しません。

こちらにて、お返事とさせて頂きますね。
ごめんなさい。
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by soronoki | 2012-05-30 05:45 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki