森の紡ぎ市ありがとうございました!

イベント当日の朝「今日は絶対に泣かない」と
ふんどしをキツく締めて参上しました。笑

こどもブースの申し込みが50来た時点で涙腺が決壊しかけましたが
母ちゃん、終わるまで・・・10月8日の夜、布団に入るまでは
泣かないと決めておりました。

ただでさえ歳とって涙もろいし・・・
まあ、生まれつき?涙もろいか・・・。笑

会場ではたくさんのあったかーい、あったかーいお言葉を
頂戴したり、そろの木のお客さんが本当にたくさん来てくださったり
(出店もしてくださって)

差し入れを頂いたり
お手紙を頂いたり
こどもたちが嬉しそうだったり誇らしげだったり
小満太鼓の力強さが心に響いて

何度も涙腺がビリビリ来ましたが耐えました。笑

――――――

息子は何週間も前から準備を始めて
前日は一日中「あああ!早く明日にならないかな!もう!」っと
つぶやいていたにも関わらず・・・・

前告知した「ブナの木」看板を忘れる始末・・・(おい!)

父ちゃんに「持ってきてあげて」と言うも跳ね除けられる私。

「忘れ物は自分の責任!ここで持ってきたらまた同じコトするぞ。
これで学んで来年は忘れ物しないだろう。」と却下!

まあ。たしかに(>▽<)
学んでください。笑

―――――――

すべてが終わって息子を預けていたk家に行くと・・・
息子の友達とその母ちゃんとうちの息子と3人で
こっそり作っておいてくれた表彰状と私の好きな白い花を贈呈され・・・

心で号泣(でも歯を食いしばり耐えました。笑)・・・

しあわせな1日の締めくくりとなりました。

家に帰ると夫が息子に「母ちゃん泣いた?」と。(悪趣味:笑)

母ちゃん、決め事を守って
しっかり布団で涙腺を破壊しましたよ!

汚れまくりの我が家のお風呂がイベント開催中に
ピカピカに掃除してあり、とても「良いお風呂」でありました。
(レコやんが掃除してくれたみたいだ。笑)


参加してくれたみなさんに
サポートしてくれたスタッフに
友達に、家族に、「ありがとう」の森の紡ぎ市。

「木」は3本重なって「森」となります。
おなごは「夫」が加わると「夫婦」になり
「こども」や「じいちゃんばあちゃん」が入って「家族」となります。

この先もたくさんのことをたくさんの人と
「紡いで」行きたいと想う初秋の秋晴れでした。

 
森の紡ぎ市2012  おしまい。(^―^)ノ♫
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by soronoki | 2012-10-09 20:35 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki