続きのようで続きじゃないような・・・・・なんでもいいや!(・∀・)

佐久に引越しをして1年が経った頃
名古屋時代の友ハルちゃんが言った。

「のりちゃんは佐久で名古屋弁が出る?」



答えは「no!」だった。

ハルちゃんは
「名古屋弁が出ないってことは心がリラックスしてない証拠」と。

――――――

そうだ。私。全く名古屋弁が出ていない。

唯一、方言が飛び交うのは我が家だけ。

それを思い知った時、私が初めに感じたのは
「心を開けない場所」

「閉鎖的」と実感していたこの地では、ここで知り合った人には
自分を出せない。出させてくれない。と。

「壁」を感じていたのだ。勝手に。

あっけらかんに出したいのに
拒否されてしまう(と思い込んでいた)壁。

でも本当はガードされていたのでなく
私自身がガードしていたのだ。

もっと突き詰めると「自分を作っていた」のだと思う。

――――――――

それに気がついた日から
びっくりする程、軽い気持ちになった。

いつもどこか息苦しかった時期を飛び越えて
私は自分らしい自分を出せた。

意識して方言を使うわけでなく
本当に自然に自然に出てくる出てくる。(ノ∀`)ノ

まあ、いちばん驚いたのはAちゃんやEさんやAさんだと
思うけど。(>▽<) 

「慣れたねえ」くらいしか思ってないか、な。

―――――

行き詰まった時は「見方を変える機会」かな。
全ては。自分次第っちゅうコトですな。


おしまい。   ヽ(>▽<;)ノ
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by soronoki | 2012-10-25 08:24 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki