お米の神様

とある企画に随分前、応募した。

が、そのことさえ忘れていたある日
トラックの黒い猫ちゃんがやってくる「ピンポーン」



え?うちはピンポーンないじゃん!

ドンドン!ドンドン!
「こんにちはー!ごめんくださーい!」がホント。

なんだろ?誰からの宅急便?

「うおおおおおおおおおおお!」

思わず叫んだ、配達さんがびっくらこくので
もちろん心で。

お米が当たったのだった!

しかも!お米あと残り2日分しかない時のこと。

「あああ。ありがたいねえ、ありがたいねえ」

―――――――

お返しなどに頂くカタログギフト。
で当然、我が家はお米を選ぶ。
だが「お届けに2ヶ月ほど頂戴いたします」とのこと。

間に合わなかった・・・。
とうとう残り明日一日分しかないある日・・・
買いに行くとするか!と腰を上げた昼間のこと。

どどどどどー!ガタンガタン。
トラックの音がする。

「あ。まいど~」

またもや黒猫ちゃん。

なんですとーーーーーーーーー!Σ(゚д゚lll)
夢なのー?夢じゃないよねえー!Σ(゚д゚lll)

2ヶ月どころか1週間でお米やって来る。
ああああ。助かった!買いにいかなくて良かったー!゚(゚´Д`゚)゚

――――――――

そして。またまたある日。
オカンの友人トクちゃん(の実家の新潟)から
黒い猫ちゃん経由で

「新潟コシヒカリ」が届く・・・。

ああああ。神様、ありがとうございます。
いや、トクちゃんか。トクちゃんありがとう!


――――

そんな「お米命!」の我が家ですが
先日、わたくし、隣人Mさんのところへ。

「すみませぇん。お米3合だけ貸してください」

Σ(゚д゚lll) こんなずうずうしいお願いに行くも
Mさん、快くわけわけしてくださいました。

「ちょっとー奥さ~ん!お醤油かしてくんなーい?」的な
昭和の時代な生活です?(≧∇≦)

その日の夕食では
「今日の夜マンマが食べられるのはMさんのお陰です!
心して食べるように!そして、今夜、Mさんちに
足を向けて寝ないように!」(え?今夜限定?)(≧∇≦)?

――――――――

そして。そして。
週末に近所の爺さん婆さんのお宅のお庭の木を
チェーンソーで倒す依頼が来て
父ちゃん、ガガガガがーっと切り倒しに。

そしたら!そしたら!
そこのお婆ちゃんからなんと!Σ(゚д゚lll)

お米を60キロも!!!!!!!!!
頂いちゃいました!(;゚Д゚)! いいんですか・・・(涙)

確かにいます。我が家にはお米の神様が!

――――

ということでおかげさまで
お米でしっかり年を越せそうです。

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この世でいちばん美しくて美味しいもの。
それは「お米」だと思っている。

お米一粒に7人の神様。
我が家では誰ひとりご飯一粒足りとも残しませぬ。

そこのあなた!ご飯残すとキミのうちから
どんどん神様が減っていくよー!
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by soronoki | 2012-11-07 15:55 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki