勉強になりました。

じつはソロくん、まだ帰宅していません。

理由は・・・・



ソロがうちの庭先で倒れるようにして迷い込んで来たまま
一員になって・・・

それが「窃盗」に値するらしく・・・。

どんなに痩せてガリッガリでもブランド犬でない雑種でも
必ず「落し物として警察に届けるか」「保健所に引き取ってもらうか」を
しなくてはならなかったそう。

命なので「落し物」として届ける発想はなかった・・・。
保健所に引き渡すと命がなくなると思った・・・。

――――――

そんな解釈でそのまま居たソロくん。

今回の件で(保健所で保護されていた)
まず、1週間、飼い主が名乗り出るのを待つそうで
その後、現れなければ「譲渡」という形で
正式に我が家に戻ることが出来ます。

もし飼い主が現れても
(たぶん)野垂れ死にすることもないから

そうなったら淋しいけど
本当のおうちに帰れるから仕方ないね、と息子に話す。

――――

今回、いろいろ勉強になりました。
「助けたい気持ち」も「窃盗」になるということはせつない。

無知というのは思っても見ない結末になることを
深く学びました。

1週間後、ソロが戻れることを願って・・・。
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by soronoki | 2012-11-20 08:15 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki