「生理」のコト

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「ねえ。Aちゃんてさ、血~血~のためのナプキンを作ってるんだよね?」
「そう。カラダに優しいナプキンをね、布でね♫」
「すごいね!!!」

布ナプキンを作っているAちゃんのことを
ある日、なんの気なしに息子は聞いてきたのだった。


我が家では「生理」のことを「血~血~」(ち~ち~)っと
呼んでいる。

むすっこが幼児の頃「生理」のことを話した。

小難しいことや、まどろっこしいことは後後と思い簡単に
「女の人は1ヶ月に1度、血~血~が来る」ことを説明した。

「まだ早くない?」っという人もいた。

でも。私は布ナプキン生活だったので
月に一度、必ず使用済みナプキンを酸素漂白する。

それがお風呂場に置いてあるのだが
コソコソ隠すのもヘンだし
見れば子供であっても気になるに決まっている。

だから、それを見せて説明した。
大きくなるに連れて「女の人のカラダ」のこと
「赤ちゃんを産む準備」のことも
少しずつ。少しずつ。

「生理痛」のことも話した頃
むすっこは血~血~になる度に「今月は痛い?」「しんどい?」と
聞くようになり、今では生理になると頼んでもいないのに
洗濯物を干したりたたんだりしてくれるようになった。

重い生理痛でぐったりしている時には
「お水持ってくる?」「体温計持ってくる?」っと・・・・(≧∇≦)

インフルエンザ並みの対応をしてもらえて・・・・
若干、恐縮します。(笑)

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女の子のお子さんがいらっしゃるご家庭なら
布ナプキンデビューを親子で楽しむのもいいんじゃないかな?

昔は「お赤飯」炊いたくらいだから!メデタイことなのだ!

「ブルーday」なんて思わせないように
洋服選びを楽しむみたいに布ナプキンを選べたら
毎月が待ち遠しくなるね!

こんなイベントあるそうです。→◆
洗い方も学べるそう!→◆
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by soronoki | 2013-01-10 10:58 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki