春。民族大移動の時!

別れの出逢い(&再会)と別れ。

とうとう来てしまった、彼女の旦那様の転勤報告。
影で支えてくれた友が東京に・・・・。

今日はお別れの挨拶に。
彼女の包み込むようなおおらかさに
私は煮詰まった時も、がんばれた。

また必ず逢おう!いや、逢うに決まってる!

と同時に、同じく旦那様の異動で
待ちに待った友がもうすぐ佐久に戻ってくる。

寂しさと喜びが行き交う「春」


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3年生終了でクラス替えとなる、我がむすっこ。
仲良しだった友達とも離れる時。

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週末の小学校の卒業式。
喘息で休んだむすっこの通知表を取りに教室へ。

歩く廊下の途中から
嗚咽にも近い鳴き声が聞こえてくる。

それはむすっこのクラス3年2組からだった。

「なんだ?なんだ?どうした?」と思い覗いてみる。
クラスが替わることが悲しくて?

いや、それだけじゃなかった。
3年間担任を持ってくれた先生の
転勤の発表があった離任式の直後だったからだ。

先生はひとりひとりに声を掛けていた。
思い切り泣く子。耐え忍んで泣く子。
寂しさを隠すようにふざけ合う子。

大きな別れを体験している瞬間の子供たち。
それはこれからもずっと
大人になってもずっと続く試練だからね。

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誰もいなくなった教室。
元気な絵や習字がすべて取り払われた廊下の壁。

母ちゃんもなんとも言えない切なさでいっぱいになった。

けど!でも!新しい「時」はやって来る!

「不安」より「期待」を大きくしてあげられるのは
大人の役目だ!

いっぱい泣いたら、未知なるワクワクへ向かって!
ホップ・ステップ・ジャ~ンプ!(´▽`)~♬
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by soronoki | 2013-03-21 21:53 | * 日々のコト

長野県佐久市


by soronoki