いただき物のコトは家族に伝えよう。

「今日の夕飯のおひたしの冬菜は
Iさんに頂いたんだよ!Iさんの家はここから北方面!
足を向けて寝てはイカン!




で、このお米はHさんに頂いたで南方面!もだめ!

このおやつはMさんにもらったで東!

このりんごはMくんのお母さんにもらったから西もね!」

「ええええええええ?ほんなら全部だめじゃん?
どっちにも足向けれんが!」

「そうだよ!今日は逆立ちして寝るの♫」

「えええええええええ?Σ(゚д゚lll)
・・・・・・・・・・・・・体操座りでいい?」

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いつも思う。

誰かに頂き物をして
お母ちゃんが知っているだけじゃだめだ、って。

家族が誰に何を頂いたのか知らないまま
食べたり飲んだりしてるのはおかしい。

「ありがたいね。美味しいね。」そんな会話をしながらの食卓は
「ひとりで生きているわけじゃない」ことを知る場所になる。

子供だってきっと感じるはず。
誰かに支えられて、助けられて、気持ちを頂いて生きていることを
なんとなくでも。
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by soronoki | 2013-04-29 20:24 | * 日々のコト

長野県佐久市


by soronoki