動物愛護週間

f0188324_20363370.jpg

20日~26日まで
動物愛護週間です。

その1週間愛護すればいいってもんじゃない。
365日愛護精神でいて欲しい。

だから子供たちにはこの「週間」を
ひとつのきっかけにして
話をしてあげて欲しいのです。



f0188324_20372275.jpg

ペットが死ぬまで飼い続ける責任が
飼い主にあることを明記した改正動物愛護管理法が
今月1日施行されました。

これまで各自治体は
飼い主が持ち込んできた犬や猫を一定期間収容し
新たな飼い主が見つからなければ殺処分していたのが
引き取りを拒否できるようになったのです。

でも本当はもっと早くずっと前からそうしていたら
救える命があったのかもしれません。

「引越しで飼えなくなった」
「吠えるから飼えない」

など不当な理由で保健所に持ち込み
簡単に命を丸投げする家庭を過去に見ました。

ひどい例では「旅行に行くから」という理由。

その家庭では親が子供に
「海水浴に行きたいか!犬を処分するか!」を
選ばせたのです。

預けることが出来ないんだから
海はあきらめろ!
海に行きたいのなら、保健所に連れて行くしかない。

という恐ろしい選択肢を小さな子供に突きつけた。
そして保健所で犬と別れ、泣きじゃくる子供を見て
母親が言いました。

「子供たちの涙を見て、犬の命を考えられる子に
成長していたんだな、と感じました。」

こんな馬鹿な親がこの世の中に存在するのです。

子供達の純粋な気持ちを
理不尽な理由で濁らせてしまうのは必ず大人の仕業です。

現代は学校でイキモノを育てることすら
排除されていっています。

でも動物の「生」と「死」を身近で感じてこそ
学ぶことがたくさんある。
そう思っています。

------

23年度の長野県の犬猫殺処分数 1808匹

----------

お休みの日。時間があったら(時間を作って)
是非、こどもさんと一緒に見て下さい。

ひまわりと子犬の7日間

-----
f0188324_20375515.jpg

どんなイキモノにも「家族」がある
[PR]
by soronoki | 2013-09-24 20:42 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki