二兎追うコト

両天秤、もしくは両手に抱えきれない想いを
持つことはアリ!だと思う。(恋愛は別として(笑))





「習いたい!」「知りたい学びたい!」
「通いたい!資格取りたい!」「作りたい!」と
興味を持ったことはバンバン取り入れたらイイと
思ってもいるし勧めてもいる。

それで家計を圧迫したり
時間に追われて何かをおろそかにしちゃーダメだけど

自分の中で計画的に愉しめるのなら
出来る範囲で出来る時期で動けるのなら

それは気持ちの充実に繋がると思う。
自分に合っていなかったら終わるだろうし
すこぶる合ってたら自分でも予想外に
続いていく。

ただ、それが人生の選択の中での
重要な天秤だとしたら
自分にとってどっちに重点を置きたいか、を
しっかり煮詰めないといけないと思う。

たとえば今の仕事と将来目指したい仕事。

今の仕事に満足してるどころか
不満や不安を感じたまま
安定や収入の面だけの惰性で繋いでいるとすれば
きっと心と体はチグハグになっていく。

当然、一家の大黒柱だったり
子を養っていく上で必要な立場だったら
妥協も必要かもしれない。

でもあなたにとって
何のしがらみもない状況なら
選択するという覚悟を持って動いていかず
曖昧なままの毎日に埋もれてしまっていると
味方してくれる「人」や「時間」や「ご縁」も
置き去りになってしまう。

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なんとも抽象的な話になってしまったけど。

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道がふたつに分かれていて
選ばなくちゃいけない時。

それを選ぶのは「自分」じゃなくちゃ。
うまくいっても「自分」
後悔しても「自分」

ぜーんぶ自分の決断で行くことで
「こうして良かった」あるいは「こうしなきゃよかった」と
プラスマイナスどっちの結果が出ても
進歩と成長。
周りの目がなんと言おうと
行動したことで
必ず何かしら「得ている」と思うのです。

人の意見をいっぱい吟味して
そして、最後に決めるのは自分。

誰かのせいにしてしまうことほど
みじめなことはないから。

右のウサギと左のウサギ。
本気の目標があるなら絞って行きたい。
選ぶコトをしないでいれば
「一兎をも得ず」なのかもしれない。

※ その天秤が自分にとって
共に大事で必要で
バイタリティにあふれてる場合は
別腹だと思います。

あくまでもひとつが惰性で
なんとなく両方にしがみついたまま
日常をダラリと過ごしている場合のことを
書いています。

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どう転んでも「やったね自分!」「アホか!自分」と
自分で選んで歩いた道を突っ込める。
それを今、本当によかった、と思えている私がいます。

「悔い」なんてホントーに数え切れないほどあるけれど・・・
ぜーんぶ身となり骨となる。
脂も乗ってくるよっ!お腹周りにっ(≧∇≦)ノ
(それ加齢っ!/(ーエー;)\)
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by soronoki | 2014-05-22 08:28 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki