ひと針ひと針

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数枚の色木綿布を何枚か重ね、切り込みを入れてあざやかな色のラインを出し、糸で丁寧にまつっていきます。

色とりどりの動植物が黒や赤の布地の下に現れ、「モラ」ができあがります。

「モラ」のデザインはクナ族の作る人の感覚の表現であり、また種族の信仰や、野生の植物や動物、を表したものです。 長い長い時間をかけて、丁寧に一針一針、縫われています。

1ヶ月以上かけて作られる「m*monpe」さんのパッチワークは
そろの木ではいちばん商品単価が高いですが
それだけの価値があるものです。

「初めてお嫁入りした時」の気持ちを胸に
日々、楽しんで制作くださっています。

「お嫁入りした売り上げで新しい布を買う喜び」を
お話してくださいました(^ー^)

お手にとって「モラ」を感じてくださいね!






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by soronoki | 2016-09-11 04:51 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki