カテゴリ:* とあるお話( 90 )

海老の集団

最後の開店日だった昨日。
冬のサンキャッチャーオーナメントを3つ程、告知なしで
先着3名様にプレゼントする!っと決めていて

でも、もしご来店時に4名以上のお客さんが
入店されたら、この企画はお流れにしようと
思っておりました。

すると!なんと!嘘みたいに3名様が
開店と同時に「in!」

その企画は実行されました♪(≧∇≦)ノ

続きは~♫
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by soronoki | 2012-11-30 07:57 | * とあるお話

お漬物ニッポン!

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この頃、年配の方とご一緒する機会が多い。
集まれば必ず「お漬物」

ここ長野はお漬物大国で
古いお宅には「漬物部屋」や「漬物小屋」なるものがある。

日々、塩分摂りまくってるのに
長寿日本一なのが摩訶不思議!
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とある時、おばあちゃんが言った。
「漬物がなくちゃ生きていかれん」

別のおばあちゃんも返す。
「お菜(野沢菜)漬けないと死んでも死にきれん」

漬物LOVE率、高過ぎっ!(≧∇≦)ノ
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by soronoki | 2012-11-26 07:51 | * とあるお話
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小学校の修学旅行(京都・奈良の旅)の時
お土産屋さんでみんなそれぞれが
欲しいものを物色している時間はとても楽しかった。

ある友達は「香り紙」
ある友達は「あぶらとり紙」
ある友達は「扇子」

女の子らしい選択。

だが私の目を釘付けにしたのは

続きは・・・・・・
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by soronoki | 2012-11-25 19:15 | * とあるお話

勉強になりました。

じつはソロくん、まだ帰宅していません。

理由は・・・・

続きます→◇
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by soronoki | 2012-11-20 08:15 | * とあるお話

新築!物件!あります!

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そろの木のあるココ「コスモスの里」別荘地では
新しいおうちが建ちました!

300坪の土地にちょこんと建つ
うちと全く同じ間取りのお宅です。

ご興味のある方は
コスモスの里 ☎(0267)82-4000まで。
(転送する場合があります)
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by soronoki | 2012-11-04 19:38 | * とあるお話

ちいろば。



「森のようちえん:ちいろば


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もう一度、子供に戻ることが出来るなら
私もここで五感を育みたい。

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by soronoki | 2012-10-22 22:23 | * とあるお話

イベント参加名

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息子が森の紡ぎ市のこどもブースに出る。らしい。笑

「お店の名前はなんなの?」っと聞いた夫に


「ブナの木!」



「そろの木」に対抗してみたらしい。(>▽<)


「木」の大きさからして・・・すでに母ちゃん超え!(>エ<)

「繁盛しますように」(*^人^*)
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by soronoki | 2012-09-16 21:02 | * とあるお話

脱走犯・公開!(>▽<)

うちに初めて来た時は、仏頂面だったソロくん。
毎日、毎日、ホント毎日、なでなでされ、話しかけられ
マッサージされ、ブラッシングされ、乗っかられ(笑)

表情が変わってきた気がします。^^


「あっかんべえぇ~」
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      俺、逃げたわん。でも帰る家はココだわん。
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by soronoki | 2012-09-03 19:18 | * とあるお話

看板犬2号:ソロ

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3月28日の朝
突然にやってきたソロくん。

れっくんがどんだけ吠えようが
うちから離れなかった雪の日。

チカラ尽きて、うちの敷地内で倒れこんだ。

――――――――

2010年の4月に、この家の鍵をもらってから1か月間
私たちは地道に借家からの荷物を運んでいた。

何往復・・・いや、何十往復。
下手したら2台で100くらい?

そのとき、友達に教えてもらった究極の裏山道(獣道のような)で
引っ越しをしていた。

ひとつの村を超えて次の集落に入る山の中に
屋根だけの小さな山小屋があり
そこに犬が繋がれていた。

ぶっさいくな犬だなー、と思っていたが
何往復もするので、かわいく思えてきた。笑

「こんな山の中にポツンとひとりぼっちで
かわいそうだね・・・
どうして飼い主さんは一緒におうちに繋いであげないんだろ?」
っと息子と話していて。

その子を「れっくん2」と呼び
通る時に何回か煮干しをあげていた。

引っ越しが終わってしばらくして
山小屋を通ると・・・・・

すでにその子の姿がなく・・・。

――――――――

2年後の今、その子がソロとなっていたのだ。
そう。知らぬ間に。笑

――――――

ある時、息子が突然、思い出す!
「ソロくんって!あの山小屋の犬だ!」

それを言われてもピン!と来なかった私は
それから数日後、庭で草むしりをしていたら
突然!記憶が甦ったのだ!

「あ!あの子!!!この子だ!」笑  

あのころは、実際に飼っていた訳でないので
なんとなくの記憶しかなく
2年も経ってすっかり忘れていたのだが
ふ。っと結びついた。

なんでまた、うちに。(>▽<)
煮干し気に入った?(>▽<)

――――――――――――

そんなエピソードがあったのでした。

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ソロは視力が弱い分、耳がとってもイイ。売られた喧嘩も買いません。「もう中学生」に似てるという噂。笑
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by soronoki | 2012-05-27 23:49 | * とあるお話

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店の壁や屋根の色は、3年前から思い描いていた色目です。

ここ1か月の間、立て続けに言われたのが
「渋い色にしちゃったもんだねえ」もしくは「暗い色だねえ」

原色が苦手な私なので、それは褒め言葉にとらせてもらっています。笑

それにしても、森の中で派手目な色は合わないと思っています。^^

で。ね。
立て続けに言った人は、ほとんど60~70代のおじさん。笑  
(あ、でも一人は若めのおじさん)( ← どっちにしろおじさん) 笑

歳を取ると明るい色が好きになるのかなー。

――――――――

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長い時が流れ
自然に朽ちて行く課程の中でも
森の自然に溶け込みながら
消えていく色目にしたかったのでした。

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by soronoki | 2012-05-01 08:24 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki