カテゴリ:* とあるお話( 90 )

新しくわんこ小屋を作るスペースもない。
基礎を掘る気力もない。予算も全然想定外!

なので巨大すぎた看板わんこ1号の小屋にムリムリな建て増しを。

わんこ1号のウッドデッキに新設する。

1号には風除室まであるが、2号には設計上ムリ。ごめん。

↓ ビフォー!

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げげっ。ココに作るのか!
俺の夏の避暑コーナーがっ!

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↓ アフター!!! (4月8日完成!)

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気に入ったワン!ウィンクだワン!(怒ってる顔みたいだけどコレが普通)

※ 中は壁で仕切られている。鎖同士が絡まると危険なので別室に。
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by soronoki | 2012-04-23 20:17 | * とあるお話

紹介します!

予想外に反響がありましたので(笑)
新しい家族を発表します。
決して人間ではありません。よ。

ある日の朝、れっくんが吠えまくるので外へ出てみると
決してカワイイとはお世辞にも言えないガラの悪い(笑)野良犬。

「おうちに帰りなさい」っと言っても
番犬れっくんが怒りまくっても、うちを離れない。

あまりにもガリガリでアバラが出ていたので
ご飯をあげる。食べる勢いすらない・・・。

いつまでたってもうちの敷地内をウロウロ。
春休み中だった息子と「どうするか」っと悩む。

そして。
夫の携帯に息子が電話。

「父ちゃん、すごく弱っていて倒れそうな野良犬なの。
元気になるまでうちに置いてあげたい。」

吹雪の一日だった。


そして。夫が帰宅後すぐに簡易掘っ立て小屋を有り合わせの板で作製。
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       写真はしばらく経ったお天気の日に。


元気になるまで・・・・・?
それじゃ、元気になったら付き放す?

そんな訳ない。

それが「我が家の一員になる」コトだと
誰もがわかっていた。

番犬れっくんは、というと!気に入るはずもなく。
離れてお散歩するもイライラ。ウー!ウー!

そして、春休みが終わる。
息子のいないお散歩。いったいどうしよう。

この悩みはすぐに解決!
れっくんは不愉快ながらも理解してくれたのだ。

お散歩2頭引きでも怒らず。
やさしいのか諦めが早いのか。笑

時々、気に入らない行動を取るとウー!っと戒める!
だが、ニューフェイスは自分の立場をわきまえ?
売られた喧嘩は買わないのだった。それが良かった。

そんなニューフェイスの名前は「ソロ」
覚えやすいでしょう。笑

どうぞよろしく!
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 ところで。事務所通して撮影してるんだろうね?

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by soronoki | 2012-04-09 00:43 | * とあるお話

無邪気

「無邪気」とは褒め言葉だと信じていた。

7年前、男友達に
「大人に対してのそれは褒めることなんかじゃないよ」っと言われ愕然とする。

「邪気」が無い。要するに「悪気」「悪意」がない。ということ。
小さな子供と一緒だよ。っと言われる。

おでこ周辺には、チビまる子並みに縦線が走り
衝撃でアゴが下に落ちそうだった。 Σ( ̄Д ̄lll)

続きはこちら。
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by soronoki | 2010-04-16 10:03 | * とあるお話

成長

子供は侮れない。
常に親の会話を聞いているし、様子をうかがっている。

真剣に、そして丁寧に話せば理解できるし
ともすれば大人以上の解釈ができることもある。

続きはこちら。
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by soronoki | 2010-04-15 23:47 | * とあるお話

とても逢いたい人

中学校の途中で引越しをしてしまった友達がいた。
その名は「りょうちゃん」

私は未だ、事ある毎に彼女を思い出す。
数え切れないほど夢にまで出てくる。

幼なじみと言うほど小さな頃から一緒だった訳でもなく
学校区は同じとはいえ、互いの家は遠かったというのに。

引越し後、しばらく文通をしていたが途絶えた。
彼女から返事がこなくなったのか
私が出さなくなったのか、も記憶がない。(でもきっと私だな・・・)

続きはこちら。
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by soronoki | 2010-04-15 14:29 | * とあるお話

惚れた!その2

夜、布団に入ると息子が真剣な面持ちで言う。

「あのね・・・母ちゃん!結婚もしてないのに、赤ちゃんができる病気があるんだよ!」
「(≧∇≦)ノ彡 ぶ。」

「母ちゃん!笑い事じゃないよ!ちゃんと聞いて!」
「あ。ハイ・・・」

「テレビで見たんだけどね。そういう病気があるの!こわいねえ~」
「♪(* ̄ω ̄)v  ふうん。(笑いを堪えながら) こわいねえ~!」


かわいーーーーーーーーーー!(≧y≦*)  ←(本日2度目のアホ)
v(≧∀≦)v 高校生になったらこのブログ見せちゃるー!

6歳1ヶ月。まだまだ楽しめそう♪ ( *´艸`)

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by soronoki | 2010-04-14 07:22 | * とあるお話

惚れた!

ユニクロに出掛けた。
夫に頼まれていたモノを探す。
一緒に息子のジーンズも購入。

レジを済ませた後、かわいい春ストール←(重要)を見つけた。
「かわいい・・・」

息子「買えばいいじゃん?」
母「そんなお金ないもん・・・」
息子「そっか。」



家に戻ると・・・。
息子「ねえ、おれのこの財布のお金でアレ買える?」
母「う。ん。買えるけど」
息子「買いなよ!」

(´_`。)グスン ‥・(´Д`。。)グスン ・・・(。ノω\。)うわぁぁぁ~ん

かっこいいい~!(*>ω<*)  ←(アホ)

++++++++

帰宅した夫に息子。
「母ちゃんにマフラー(←おいっ!)買ってあげるの」
「やさし-なーお前!でも!・・・もう春なのに?」

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by soronoki | 2010-04-14 07:20 | * とあるお話

的を得て・・・る・・・

引越しで、なにが何だかわからなくなる中
ふと鏡を見ると「ひょええええ!」

白髪が増えている。(>エ<)
「あああ、母ちゃん大変なんだわー。母ちゃん苦労してるんだわー」っと
息子に呪文をかける。笑

すると、一言。

ただ単に・・・歳取っただけじゃない?
あのね。人はおじいちゃん・おばあちゃんになっていくほど白髪になるんだよ。」

・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ・・・・・そ、そ、そ・・・。

・・・ε-(ノд-。)クスン

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by soronoki | 2010-04-13 07:45 | * とあるお話

思い出しながら。

商品を箱詰めしていると
「ああ。これはあのお客さんが迷って買われたなー」とか
「これにはこんなエピソードがあったな」などと思い出す。

+++++

そろの木には本当にいろんな方がいらしてくれた。
20代のお若いママさんから60代のマダム、ポチャポチャの赤ちゃん。

当初「おばあちゃんにも来て貰いたい」気持ちから
「木」の名前にした。この名前は10年くらい温めていた。

誰にでもすぐ読めて、分かりやすいコト。
それを重要視した。

お店が開店した頃「空の木?」と言われたことも少なくない。
ブログでは「そらの木雑貨店」で検索していた人もいた。

++++++++++++

そろの木は落葉高木であるけれど
驚くほど馬鹿デカクはならない。

歳を重ねるほど幹も味わいが出て
存在感がある。

そんな有り様も、目指したいところ。

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by soronoki | 2010-04-07 08:10 | * とあるお話

数あれど。

いろんな業種、いろんな形態、いろんな販売法の
お店が数ある中・・・。

++++++

新月に開店するshop、それも雑貨屋さんが
ありました。

その方のお店も「木」の名前でした。
その「木」は常緑樹。1年中、青々とした「木」のよう。

「満月」と「新月」
「落葉樹」と「常緑樹」

相反する選び方が、逆に興味深く感じました。^―^

そのお店を知ったのはちょっと前でした。が!

ここ2日前に驚くことがありました。


保育園のお迎えのとき、同じクラスのお母さんに
「満月の日にお店を開けているの?」っと聞かれました。

彼女は私の幼なじみにとても雰囲気が似ていて
気さくな方なので、入園した時にとても話しやすかった。

そのお母さん。
なんと!!!!!!!!!!!

「私も満月の日に納豆とお豆腐を売っているのよ」と!

(@▽@ノ)ノ  なんですとーーーーーー!
それはビツクリなんてもんじゃーありません。

世の中いろんなお店があるけれど
同じクラスに「満月」に販売している方が!!!

うれしびっくり。鳥肌立ちました。

なんでもお兄さんが作られた大豆で作ったモノだそう。
なんて素敵なんでしょーう!

買います!買います!食べさせてください♪っとお願いしたので
明日、いただけることになっています。わーい!

その報告はまた、こちらで。^―^

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by soronoki | 2010-03-10 07:54 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki