カテゴリ:* とあるお話( 90 )

気がつくと部屋のどこかに出来る「吹き溜まり」。
その都度、ちゃんと片付けないと迷子になったモノたちが
さまよってしまいます・・・(^―^;)

子供に「ちゃんと片付けなさい」と言っても
定位置がないと子供自身も片付けにくいと思い

子供用にも小さな引き出しやフックをつけました。

すると子供は子供なりに定位置がわかると
しっかりお片づけするように。

自分の「管理下」という自覚が出てきたようです。

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お客さんによく「お住まいも雑貨屋さんっぽいですか?」っと聞かれます。

が!残念ながら(笑) 壁という壁には子供が書いた絵、それもシンケンジャー・ディケイドが
所狭しと張りめぐらされている状態。笑

気がつけば冷蔵庫の片面全部に漢字一文字が並んでいる。
「火」だの「木」だの「水」だの。(シンケンジャーの戦士)

シンケンジャーを知らない人が見たら・・・

(>エ<)なんか・・・まじないみたいで・・・コワイだろうなあ。

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by soronoki | 2009-04-28 07:53 | * とあるお話

お散歩日和

お散歩が楽しい季節になりました。

が、突風が吹いて寒かったり暑くなったり、で
体調管理も気をつけないと!

すっかり解けていた浅間山の冠雪もまた少しうっすら。
冬着をしまおうと準備してもまた引っ張り出したり・・・。

昨日は夕方、山の上の方までわんこたちと一緒にお散歩。
初めての道をずんずん上がって行くと!

浅間山が真正面に見える絶景を発見!!!
開拓中の土地だったのでそのうち売りに出るかも?

ココに住めば毎朝窓からでも浅間山が「これでもか!」っと見えそう。
宝くじを買わなくては!と意気込みました。笑

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帰り道たくさんの紫色の花に目がいき
「わあ。キレイだね」と言うと夫が「おお。ラベンダーすごいな」と息子に言う。

(>エ<;)マ・マジ?



それはムスカリ。

ホントにナニもシラナイのね・・・(TエT)

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by soronoki | 2009-04-27 08:33 | * とあるお話

村の宴

毎年この時期、私の住む村では「お花見会」と称した宴会があります。
桜どころかお花もないんですが、ね。(^―^;)

引越しをしてきた春から毎年参加させてもらっています。
そこに出ると、どの人がだれで、この人が1人暮らしで、あの人がどこに勤めているなどなど
いろんなことを知ることができて、地域に少しずつ入っていけます。

Ⅰターンで田舎に来た人は「干渉されず自由に田舎暮らしを満喫したい」人も多いです。
私もいろんな都会から来た人ばかりが集まった若い人の多い地区にも
魅力を感じた時期がありました。

でもやっぱりお年寄りから学ぶことは多く
じいちゃんばあちゃんとの関わりは外せない、と思うようになりました。

初めは「よそ者」だった私たち一家。

おそるおそる話しかけてこられたおばあちゃんもいた程。笑

今では宴会でいろんなレシピを交換したり
子供のコトも気にかけてもらって、ありがたく楽しい村の園です。

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宴会では夫がお酒を全く呑まないので
私が代わりに、と何杯もビールとお酒を注がれてしまいます・・・。

そして昨日は久々のお酒で限度が分からず・・・家につくなりダウン。吐きました。笑

息子に「お母ちゃん、死なないで」と心配され情けなかった母です。
(^―^;)))

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by soronoki | 2009-04-27 07:59 | * とあるお話

ほうきのコト

f0188324_11475091.jpg子供の頃、学校の掃除でいちばん好きだったのは
竹ぼうきでする外の掃除。一休さんの気分。

ゴミや落ち葉をザザ、ザザっとかき集めます。
何がいい、って持った感触と動かす時の音。

竹の持ち手はつるつる気持ちよく、夏場はひんやりしています。
ザザ、ザザっという音は「いかにも掃除をしている!」感があって

ただ右へ左へと動かしているだけなのに
一生懸命やっているように見える(いえ、しっかりやってましたよ!^―^;)こと!

男子はほうきにまたがって追いかけっこをしていたり・・・

あとは好きな子がほうきで集めたゴミを取るために、いち早くちりとりを持っていく。
その子の下でドキドキしながらゴミを入れてもらうのを待っていたのでした。
(けな気だなあ)(え?おませ?)^―^;
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おばあちゃんちのほうき。

掃除を手伝うとき、妙に変形していてやり難い。
「おばあちゃんのほうき、変だよ」そういうとおばあちゃんは

「これはおばあちゃんだけのほうきだから。
ずーーっと何年も何年もおばあちゃんが使ってきたから

おばあちゃんの掃きやすい形にほうきが自分で変わっていったんだよ」と。

その時は「ほうきが変わっていく?勝手に?自分から?」っと不思議でした。
おばあちゃんの掃き方の癖に合わせてほうきが変形していった、とわかったのは
それから何十年も経ってから。

そしていつか自分のほうきを持とうと夢見ていたのでした。

その後、何本か我が家を通り過ぎていきます。

超・安物買いの銭失いで簡単に抜け落ちてしまったり
雨ざらしにして腐らせてしまったり、引越しで知人に譲ったり、を
経験して、今また自分だけのそれが、ぶら下がっています。

おばあちゃんのほうきみたいになるまでには、まだまだ。
(相当な曲がり具合でした:笑)

室内掃きをするのに(フローリングなど)ホコリが気になる方は
新聞紙を軽く霧吹きして小さくちぎってバラまいてから
掃くといいですよ。(畳はダメです!)(玄関はおっけー)

新聞紙をバラまく作業を子供に頼めば大喜びすると思います。
(「片付けなさい!」どころか反対の「バラ撒いて♪」だなんて
お母さん通常はありえないから:笑)

そのうち掃き掃除も興味が出てきて手伝ってくれるかも。
最終目的はお母さんが「ラクする」ことに繋がっています♪(^エ^)ゝ

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by soronoki | 2009-04-02 09:30 | * とあるお話
今日は少しだけ宝くじが当たって大喜び。

夕方前に帰宅して夕飯を作ろうとしていたら
ボタ餅のような雪がモッサモッサ降ってきて・・・積もるかなーっと思った瞬間
突然、雨になり・・・

そしてバシ!

っと電気が消えました・・・。停電でした。

愛知では停電しても3分くらいで復旧するんですが
何分経っても真っ暗。

うちのお風呂は灯油で沸かしますが電気制御なので
このままだと入れない・・・と心配になり

友人に電話をして「こんなに長いものなの?」っと確認してしまいました。
雷が落ちたりすると1時間とかへっちゃらで暗闇だそう。

でも今回は雷じゃない・・・いったいなんだったのだろう。

結局、長かったので、かろうじて作れたおかず一品を
暗いテーブルにろうそくを5個置いて食べました。

息子が「電気ってナイと困るね」としみじみとつぶやきました。
暗がりが怖かったようです。笑f0188324_2238126.jpg

キャンドルナイトみたいで私は楽しかったです。
(ご飯は作れなくなってしまうけど)
(停電を理由に一品で済んだ、って話もちらほら。)

ウソみたいな1日でした。・・・・・・・・・お後がよろしいようで。^―^;

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by soronoki | 2009-04-01 22:40 | * とあるお話

銀色に光るモノ

子供の頃、私は銀色にピカピカ光るツルツルした素材のモノに惹かれていました。

小学校高学年の頃
ウイスキーフラスコが欲しくてたまらなかった。(まだ当時は呑ん兵衛じゃないです。笑)

ウイスキーを旅に持っていけるというあの小さなお酒用水筒みたいなもの。

でも親に欲しいと言えば「そんなもの何するんだ?」っとなるに決まっている。
あきらめてあきらめて・・・その夢はすっかり忘れ去られていきました。

大人になった今、(随分経ってますが・・・)
ウイスキーは呑めないけれど、やっぱり惹かれるものがあります。

次にトリコになったのが懐中時計。
いつか買う!いつか買う!っと思いながら買ってません。^-^;

アレが似合うのは白髪の老人、というイメージがあります。
もう少し老いてからにします!^-^

そして!欲しくて手に入れた唯一の銀色モノ。
それは!

白金懐炉、ハッキンカイロ(ハクキンカイロ)でした。
おばあちゃんに譲ってもらったのです。

でも使いませんでした。ベンジンのにおいが好きではなかったのもありますが
ただ、持っていたかったのです。ツルンとしたあの感触。

時々、取り出しては見つめて、にやにやしていました。
当時は変な子供でした。(今も・・・?・・・。)

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今、辺りを見渡してみて銀色モノって・・・そんなにありませんが
クッキー型やゼリー型、アルミ色が多いです。

現在はピカピカよりもマットな質感が好みです。
なのでツヤが気になるモノにはわざとバーナーで焼いたり
傷をつけたりヤスリがけをしています。

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by soronoki | 2009-02-24 23:32 | * とあるお話

たまごボウロ

先日、息子がボウロを食べていて「あ!」っと大きな声を出した。

「見て、見て♪」と差し出した手のひらに、ふたつくっついた双子ちゃんボウロが。

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「これは、あれだね。雪だるまボウロじゃない?」と私が言うと

「えええええええええ!? これは雪だるまじゃないよ!」

「じゃあ、なあに?」










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「ツルヤのしるしだよ♪」

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彼は間違いなく信州人になった!と実感した出来事でありました。笑

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※長野県外の方へ
ツルヤは信州を代表する大手スーパーです。決して回し者ではありません。笑

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by soronoki | 2009-02-23 14:25 | * とあるお話

ガッシャーン!

昨日の臨時開店の最中
ホウロウのふたを磨いていた時のこと。

あるお客様に「このライト売り物ですか?」っと聞かれ
「売り物ですよ、6300円です」と答えると

間髪を入れず「買います!」とおっしゃった瞬間
磨いていたそのふたを

ガッシャーーーーーーーーン!っと落としてしまいました。
(でも無事です・無傷でした:笑)

あまりにも即決だったので動揺してしまいました。笑

その自分のあわて具合に、心の中で「ヾ(ーエー;) サザエさんか!」っと
密かに・・・静かに・・・突っ込みを入れておきました。 r( ̄_ ̄;)

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by soronoki | 2009-02-13 08:42 | * とあるお話
ご近所わんこ・ロンちゃんはいつも飼い主さんにブラッシングをしてもらっていて
近くから見なくとも毛にキューティクル?があるのが分かります。

ブラッシングをしている間はおとなしくジっとしています。

うちのわんこにはムリ。
なんせジっとなんて出来ない。

1号わんこにブラッシングを試みても
ブラシを横取りし二本足で立って覆いかぶさってくる始末。

2号わんこはおじいちゃんすぎて「いまさら何するだ?」っと
小屋に逃げる。

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そんな2匹は今、毛が生え変わろうとして
毛玉だらけ・・・(>エ<)!

毎日の散歩でその毛玉がひとつ・ふたつと風に流れて飛んでいく。

「タンポポみたい♪キレイ♪」と私が言うと息子が返す。

「んなわけあるかい!」

素早い突っ込みを、ありがとう。(TエT)

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by soronoki | 2009-02-12 14:44 | * とあるお話

にっこりした出来事

f0188324_16582372.jpg先日の営業日。
小学校がお休みだった日。

小学校低学年の男の子と赤ちゃんをおんぶしたお母さんが
お店に来てくれた時のこと。

店内をしばらく見て回った男の子に
「デッキにあるブロックで遊んだりお絵かきしてもいいよ?」っと
声を掛けた。

15分くらいだろうか。
そこそこに遊んでデッキから戻ってきた男の子が

「おかあさ~ん」(ママ~、だったかな)

「あ。ゴメンゴメン。もうレジしたら帰るから!」と慌てて答えるお母さん。

「違うよー。まだ、もっとココにいたい!帰りたくない!」

お店にいた別のお客さんがケラケラ、っと笑い
「帰りたい催促かと思ったら、あはははははは!」

一瞬のうちにみんな笑顔。にっこりホッコリしました。

また遊びに来てね!


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by soronoki | 2008-10-31 16:58 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki