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1日1リンゴの話

リンゴが赤くなると医者が青くなる。って
あれ?トマトもそうじゃなかったっけ?^^

でも冬はなんと言っても「リンゴ」に限りますね。

1日にひとり1個のりんごを食べるのは結構ムズカシイのでは?
すりおろしリンゴにしたりする人もいますね。
離乳食にもいいですね。

ただすりおろす時、金属のおろし器を使うと
りんごの有効成分が変質してしまうので

プラが陶器のおろし器を使わなくてはなりません。

+++

りんごにはポリフェノールやペクチン、セルロース、カリウムが
含まれています。

食物繊維が便秘にも効きますよね。
カリウムが高血圧にもいいそうです。

+++

我が家では1日ひとり1リンゴを実践しています。
生だとなかなか食べない夫も

「これなら食べられる」というのが「りんごのコンポート」

いろんなレシピがあると思いますが

うちでは 有機白ワイン(酸化防止剤無添加)(ツルヤで1000円以内)と
てんさい糖で作ります。

+++

まず、水を張ったボウルに塩を入れて
次々にリンゴを剥いて放り込みます。

(皮を剥いて4分の1にカットします。
(小さいお子さんなら更に小さくしても)

そのあとお鍋にりんごを入れてお砂糖を大さじ2~
(お好みの量)かけまわします。
フタをしてまだ火にかけず放置しておくと水があがります。

ある程度上がってきたら
強火にかけます。(フタを外します)

沸騰したら白ワインを注ぎます。(赤ワインでも)
かけまわす程度。(100~200ccくらいかな)

あとは中火で煮込みます。(落とし蓋をして)
(普通にお鍋のフタをすると吹き零れたりします)

お鍋の種類やりんごの大きさにもよるので

時間は適当。様子を見てりんごが透き通ったらすぐ
火を止めます。(ムラが気になったら途中でリンゴたちを裏返します)

冷めるまで放置。
(アツアツも美味しいですが
あったかいリンゴは苦手と言う方は冷まして)

これをうちでは、そのまんま食べますが
ヨーグルトをかけてもイケます。

ワインのアルコールは飛ばしてあるので
子供でも食べられます。

残った煮汁はホットドリンクにしても美味しく飲めます。
そこにりんごジャムを一緒に入れればリンゴ三昧!

+++++++

このレシピはリンゴまるっと2個~4個分です。
ボケたリンゴも生まれ変わります。


できるだけ「ちゃんとしたお砂糖」(笑)で作ってくださいね。

息子は、このコンポートのことを「煮りんご」と呼びます。
毎朝、毎晩、食後にもりもり食べます。

離乳食には、わざわざすらなくても
このコンポートををあげるとラクです。

(この場合は念のためにワインを減らすか使わずに作ります)


便秘は不調の元、みなさんもリンゴのパワーをもらってくださいな。
地産地消にも繋がるかもしれませんね。^^

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by soronoki | 2009-12-04 10:01 | * おすすめレシピ
先日、親子でお料理教室に行きました。単発1回のみの教室です。

息子は朝から張り切っていて、家の中でもエプロン姿。笑

教室では小さな子供さんから小学生までの親子が
調理台で格闘?しました。^―^

包丁をはじめて使わせたり
サラダの盛り付けを頼んだり
子供たちは案外なんでもやってくれます。

さて。さて。
教室で習ったあっさりしたきゅうりのレシピを。

具材は きゅうり・黄色ピーマン・ししとう・セロリでしたが

うちでは畑の材料を使いたかったので
きゅうり・緑ピーマン・なす・セロリで作りました。
(彩りは悪いですね。)(^―^;)

それぞれの野菜の量は適当でいいと思います。
きゅうり多め、ししとう少なめがいいかも?

それらを鍋に入れて、お砂糖・お酒・お醤油だけで
煮汁がなくなるまで煮詰めるだけ。

セロリのさわやかさが利いて、あっさりしているので
バクバク食べられました。

お弁当などに使うなら彩りを考えて
赤ピーマン・黄色ピーマンがいいですね!!

大人だけで食べる場合はトウガラシを、とレシピには
ありました。

うちでは最後にかつおぶしを振りました。

夏野菜の代表、きゅうり。
サラダやお漬物に飽きてしまったら、ぜひ!おすすめです。

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by soronoki | 2009-08-10 21:28 | * おすすめレシピ
巨大な白菜をよく頂きます。ありがたい。

小さな白菜なら丸1個。
大きかったら2分の1。

ザクッザック切ってフライパンにイン!
固い部分を下にして最期はやわらか葉っぱ部分にします。

芯と葉っぱの間に、太めの千切りニンジンを入れても彩りがアップ!

お水も(洗った時の水分だけ)、油も入れないで
弱火でコトコト煮ます。焦げないように時々チェック!

フタをすることを忘れず!に!

しばらくすると水分があがってくるので(全体的にしんなりしてくる) 
ツナ缶を、汁ごと油ごと2缶、豆乳(コラ!) 投入~♪^―^;

フライパン半分のトコまで水分が上がってなければお水を足す。
無添加コンソメを少々。味見して塩が必要なら入れます。

白菜がトロトロに蒸しあがるまで弱火のまんま。

水分がなくなるほど煮詰めてもよし!
水分を残してスープ仕立てにしてもよし!
水分を少し残して卵とじでもよし!

うどんをぶち込んでツルツルっと食べちゃうもよし!

白菜があっという間になくなっちゃうレシピでした。

新婚当初は白菜の間にツナをイチイチ詰めてカット部分を
かっちょよく見せて盛り付けていましたが、今はコレ。(>エ<;)

手抜きじゃないの・・・時間節約♪(いい響き)


※トロトロを煮詰めて、ドロドロにすれば離乳食にもおっけー!!!

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by soronoki | 2009-07-01 12:30 | * おすすめレシピ
あんず 1キロ
お砂糖 700g
お水 700cc

+++++++
小さなビンに小分けするも大きなビンにドドーンと入れるも
前もってビン自体を煮沸消毒しておく
+++

あんずをキレイに洗って
あんずのおしりのライン沿いに包丁をグルリと一周いれる

右と左を反対方向にクィッククィックすると
パックリふたつに割れるので、種を取り出す(種は10個くらい取っておく)

このときに軸が残ってたり、ヘタのおへそが気になれば
包丁で切り落とす

軽く沸騰した(グツグツにしない)お鍋のお湯にあんずを入れる※※

3分ほど(固めなら3分、やわらかめなら湯通し程度で)したら、ザルにあけて水気を切り
取っておいた種を下に入れてから
熱いうちにビンに詰めていく

このときタネの入っていた跡を下に向けると桃のように美しく見える
(小瓶の場合による)

※※の頃、別のコンロで同時進行で水700ccと砂糖700gを溶かし煮詰める

ビンいっぱいにあんずを詰めたら
熱いままのこの※※のお砂糖エキスをひたひたになるまで流しいれる

ビンが触れる温度になったらフタをして湯銭の中で
脱気8分と殺菌5分をする(ジャムと同じ要領)

+++

↑売るわけじゃないし、家庭で食べる分にはこの最期の過程は
飛ばしてもいいような気がする・・・。

大きい瓶だと逆さにできないし(漏れてしまう)

小分けして人にプレゼントする場合は小ビンでやった方がいいですね!!!

その場合は450mlビンに5・6本出来ます。
そのときはあんずの種をそれぞれのビンに5個ずつくらい入れてください。

大瓶の場合で作ったコトはないですが作りました。
赤いフタの4リットルビンなら全部収まると思います。入りました!
あんずが浮いてくるようなら落し蓋のようなものを入れてください。(お皿でも)

この場合、脱気殺菌作業をしていないので
冷蔵保存して早めに食べきります。


+++

そして美味しいデザートになるのは2~3ヵ月後♪
(大瓶だと1ヶ月半くらいでも食べられるはず)

残暑の初秋のお楽しみ☆


※お砂糖エキスは作業をはじめるいちばん最初にあらかじめ作っておいてから
あんずの湯通しの時点で温めなおす方が効率が良かったです。

:業務連絡:
私からあんずを受け取ったみなさまへ

割と熟していたので、1ヶ月以内に食べられるかも?です。

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by soronoki | 2009-06-29 18:01 | * おすすめレシピ

タケノコ

孟宗竹(もうそうちく)から始まって
淡竹(はちく)(破竹は×)になって
根曲がり竹・真竹の季節に移っていきます。

昨日、取れたての真竹(皮にまだら模様があります)
を頂きました。山のように♪

細くて長いので皮を剥いてしまうと
食べるところはほんのちょっと。

でも下処理にヌカや唐辛子を使わないでアク抜きが出来るので
手間が省けます。私は茹でる時に、お塩だけ少々入れています。

下処理をし終わった真竹は、うちでは
網の上であぶって焦げ目をつけてただお醤油だけで食べたり

フライパンで軽く竹輪とかと炒めてお味噌味にしたり
豚肉と炒めて甘辛く煮たり
牛肉と炒めてオイスターソース味にも。

にんじんと一緒にキンピラっぽくしたり
油揚げと醤油味にしてみたり。

大き目のブツ切りで煮物にしただけのモノは
あまり食がすすまないので、あまり作りません。

細くカットしたり小さくしたりして調理しています。
あんまり小さいと歯ごたえを楽しめないけど・・・。

春巻きの中に入れたり、チンジャオロースゥも美味デスよね!!!
天津飯の具に入れても美味しかった~♪

なにかと使えるイキなヤツ!
道の駅や農産物販売所でも見かけるので
おためしあれ!

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by soronoki | 2009-06-23 09:50 | * おすすめレシピ
お問い合わせがありましたので載せてみます~♪

赤しそ 200~300g
酢 200cc (ちゃんとした米酢)
砂糖 100g
水 800~1500ml (シソの量に合わせて調整)


作り方

1 軸から葉を取って、よく洗い水切りする。

2 鍋に水を入れる→沸騰したら赤しそ→弱めの中火で10分煮る。

3 赤しそをざるでこしながら別の鍋に移す→火にかけ、砂糖を入れ溶かす。

4 火を止め、酢を入れる。(鮮やかなピンクになる瞬間!)

5 冷めてからビンに移す。


※ 飲むときは氷とお水で味を調節してください。
はちみつを入れても美味しいです。
暑い日には、炭酸と割ってシュワーっと飲んでも♪
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酢は安いモノでなくイイものをおすすめします。

うちでは去年、米酢に漬けたぶどう酢
お砂糖はキビ砂糖(またはビーツ糖)を使って作ります。

冷蔵庫で保存し、1週間以内に飲みきってくださいね!


:番外編: 

濾した後の赤シソは捨てずにね!!!

固く絞ったら、ザルの上に広げ、数日かけて干す。
すっかり乾ききったら手でバラバラともみほぐし
ちょっと奮発して美味しい天然塩と混ぜて、自家製「ゆかり」を!!!

おにぎりにまぶして最高~っ!中に入れる梅干しも自家製ならなお最高~っ!


-----追記
梅雨でお天道様がなかなか出てこないので
固く絞ったら、それを大目のお塩でモミモミしておきます。

ちょっと置くと、水分が出るのでまた絞って冷蔵。
(出来るだけ早めの)晴れた日に出して、絞ったらシソを広げ
天日に干します。

ある程度乾いたら、フライパンで炒ってから揉みほぐして
細かくします。(あればフードプロセッサーを使っても)

そのとき味見して塩が薄いようなら足してください。
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by soronoki | 2009-06-19 12:29 | * おすすめレシピ

春もの

ふきのとうから始まった春の野草や山菜たち。
こごみ・ノビル・たらの芽と頂き続きの日々。(*^―^*)ごちそうさまです。

昨日は野草の代表とも言えるヨモギを大量にいただきました♪
早速、家族でヨモギだんご(草もち)を作ることに。

おだんごの中に入れるので柔らかい茎の部分までをちぎって使いました。
固めの茎とその下の根っこの部分は洗って
焼酎に漬けました。(夏の頃には、よもぎ酒♪)(すでに2年モノも待機中(^―^)♪)

上新粉の裏についていたお湯の分量だと少しねちゃねちゃするので
減らしました。練りながら調整しないとだめですね。 f0188324_22293066.jpg

作るのは楽しかったです。みんなで作ればあっという間。
ヨモギの花言葉は「幸福」、なので?みなさんもぜひ?

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こごみやたらの芽はやっぱり天ぷらが美味しいです。
みなさんは、天ぷらつゆで食べますか?

私は、天ぷらつゆを作るのが面倒で(^エ^;)))
せっかくカリッカリになった衣がおつゆでねっとりするのが嫌で
お塩で食します!本物の塩で!ちょっとお高いけど・・・塩は大事!

良いお塩(化学塩じゃないもの)で食べれば、素材の味が引き立って大満足ですよ。
良いお塩と言うのは「摂りすぎても」安心!!!

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えーっと。今日はレシピじゃなかったですね・・・(^―^;)


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by soronoki | 2009-05-07 12:35 | * おすすめレシピ

虫退治のレシピ

アブラムシやカメムシ、ヨトウムシ・・・
植物や野菜を育てているといろんな虫の害に合います。

でもそんなときも出来るだけ化学的な殺虫剤は使いたくないものです。
育った野菜を自分たちが食べるし、子供たちが庭で遊ぶわけで。

アブラムシは牛乳をかけたりする人もいますね。

うちではどんな虫にも「とうがらし焼酎」です。

いちばん安い焼酎に唐辛子をいっぱい漬け込みます。
うちのはもう3年モノ。梅酒だったらウレシイんですが・・・笑

それを薄めずに霧吹きに移してシュッシュとかけるだけ。
くれぐれも目に入らないようにしてくださいね。(風の向きにも注意!)

自分の背より高いところは脚立に乗ってかけてください。

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by soronoki | 2009-05-03 23:27 | * おすすめレシピ

ウドのサラダ

:さっぱりウドのサラダ:

太い部分のウドの皮を剥きスライスにし、酢水に10分程度さらしておきます。
お鍋に水を張り沸騰したら水切りしたウドを入れ1分半茹でて
すぐにザルにあけお湯を切ります。

たったそれだけ。味付けは信州味噌・マヨです。
または信州味噌・すりゴマ・マヨ
または信州味噌・からし
といろんなバージョンを楽しめます。

それらのソースをお湯きりして冷ましたウドに絡めるだけ。

ウドだけでなくキュウリやツナを入れたりアレンジしてみてください。

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by soronoki | 2009-04-26 09:33 | * おすすめレシピ

きんかんの甘煮

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きんかんをよく洗って、へたを取り、おへそも取る。

2.3箇所に縦に包丁で浅く切れ目を入れる。

鍋にたっぷりの水ときんかんを入れて、煮立ったら弱火にして10分位ゆでる。

やわらかくなったら、水にとり30分位さらす。
(このときに種を取り除く:カットを入れた縦線からプニュっと気持ちよく出てくる)

ホーロー鍋に水からあげたきんかんを入れ
お砂糖とかぶるだけのお水を入れてとろ火で煮る。

時々ゆすって全体に煮汁が回るようにする。15分で火を止め置いておく。

煮汁ごとビンに入れる。

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・きんかん 250~350位。だいたい。
・砂糖 1カップ 甘めがお好みなら増やす。

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これはおせち用ではないのでまんまるに仕上げることは意識してません。
縦線を入れてしまうので形は崩れますが

種を出しておかないと苦味が出すぎて子供が嫌がるので
お子様向けには種は取る事をおすすめします。

うちにはグラニュー糖がないので
どんなレシピもきび砂糖で作っています。

写真を見ると分かるように、あめ色になります。
キレイなオレンジ色を出したい方はグラニュー糖でどうぞ。

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うちではコレをお湯割りにして飲んでいます。
飲み干した最後にコップを滑り落ちてくるぷにゅぷにゅした金柑を丸ごと食べます。

子供にとっても冬の楽しみとなっています。
簡単なので おすすめですよ。

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by soronoki | 2008-12-23 16:00 | * おすすめレシピ

長野県佐久市


by soronoki