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目が合う感じ?

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ゴミ捨て山や
解体作業中の古い民家の横を通った時に
「は!」っとするコトがあります。

よくペットショップで「この子と目が合ったから」と言う人がいますが
そんな感じかもしれません。

「おおい。まだおいら、直しようがあるぜえ。」やら
「まだ使えるのよ~私」と激しく訴えてきます。笑

窓枠や小さな家具、錆びた鉄くず、欠けた植木鉢・・・etc


惹きつけられるのです。
どうしようどうしよう、ここの家の人に聞いてみようかな、とドキドキしてしまいます。

結局、聞けないコトが大半ですが(小心者)
通るたびに眺めてしまいます。

「まだまだ使える!」「まだまだ住める!」っと思いながら
捨てられていく・壊されていくものを見つめ、せつない想いをします。

でもそれぞれの人の生活や理由があるわけですもんね。

粗大ゴミ回収業者さんがオークションとかやったらいいのになあ。・・・・。

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by soronoki | 2009-02-27 14:41 | * つぶやき

南牧レポート:2月14日

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前にこちらでお知らせしたこのイベントの報告です。

その日は通常よりは暖かく、でもやっぱり山ですから、ね。寒いです。f0188324_1245036.jpg
八ヶ岳を望む高原で、静かでキレイな空気の中過ごしてきました。
なんせ「村」の花火なので、それほど期待していませんでした。
が。よかったです!南牧村がんばりました!笑

子供たちの作った氷のキャンドル、アイディアいっぱい。
子供たちが地元の想い出として心に残ると思います。
こういうイベントはずっと続いて欲しいものです。


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近年の花火でよく見ますね。ニコちゃんマークの花火。
子供たちが指をさして叫びます。

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by soronoki | 2009-02-26 12:54 | * 信州おすすめ(東信)

おんぼろ

f0188324_1230188.jpg今風に「古民家」って聞こえがいいですが
うちは、そんな響きの合わない築40年近くのおんぼろ屋敷です。

冬の家周りの風景はグリーンも花もなく
まるで「メイとサツキ」が引っ越してくる前の廃墟のようです。

トイレはボットン!床がキシむのは当たり前で
時に柱が「ピシ!」とか鳴ったり・・・Σ(゚口゚;)//  
隙間風も半端じゃないし、クモの出入りも激しく「あ。どうも。がんばって糸張りましたねぇ」
なんて日常的。

息子に「ここの窓は一度開けたら、二度と締まらないんだからね!開けちゃダメだよ!」
なんて・・・どんな家なんだろ。^エ^;


でも。昔住んでいた子供さんの?らくがきがあったり
無理無理リフォームした変な跡があったりして笑えてきます。

わんこ小屋を作ってる時は近所のおばあちゃんに「ヤギ飼うだか?」って言われて
そうか~ちょっと柵が大きかったかなーなんて思い直しながらも
いつも思いつきだけでやってます。(やらせてます。が、正解!)

ウッドデッキは白!っとがんばって塗ったけれど
近所のネコ太郎(仮名)が毎日、足跡を残してくれて・・・ま・・・す・・・(TエT)
そして「煮干し、くれ!」っと玄関でねばります。可愛くニクイ奴。笑

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そんな日常の愉しみ付きのおんぼろ平屋生活。 
おんぼろだから。だからこそ!の味わいがあってしばらくは離れられそうにありません。

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by soronoki | 2009-02-26 08:07 | * つぶやき

かぶちゃん農園

http://www.kabuchan.co.jp/
信州といえどここ佐久からは西の南の方角。

ここの商品を全制覇したわけではありませんが
全部の商品を安心して頼める、そんなかぶちゃん農園です。

たまごの燻製、とてもおいしいです。
パッケージにはいちいち(^-^)可愛らしいイラストがちょんこん、と付いていて
微笑ましくなります。

なんと絵本まで出されています。

柿の木の森。ステキです。

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by soronoki | 2009-02-25 21:08 | * 信州おすすめ(南信)

銀色に光るモノ

子供の頃、私は銀色にピカピカ光るツルツルした素材のモノに惹かれていました。

小学校高学年の頃
ウイスキーフラスコが欲しくてたまらなかった。(まだ当時は呑ん兵衛じゃないです。笑)

ウイスキーを旅に持っていけるというあの小さなお酒用水筒みたいなもの。

でも親に欲しいと言えば「そんなもの何するんだ?」っとなるに決まっている。
あきらめてあきらめて・・・その夢はすっかり忘れ去られていきました。

大人になった今、(随分経ってますが・・・)
ウイスキーは呑めないけれど、やっぱり惹かれるものがあります。

次にトリコになったのが懐中時計。
いつか買う!いつか買う!っと思いながら買ってません。^-^;

アレが似合うのは白髪の老人、というイメージがあります。
もう少し老いてからにします!^-^

そして!欲しくて手に入れた唯一の銀色モノ。
それは!

白金懐炉、ハッキンカイロ(ハクキンカイロ)でした。
おばあちゃんに譲ってもらったのです。

でも使いませんでした。ベンジンのにおいが好きではなかったのもありますが
ただ、持っていたかったのです。ツルンとしたあの感触。

時々、取り出しては見つめて、にやにやしていました。
当時は変な子供でした。(今も・・・?・・・。)

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今、辺りを見渡してみて銀色モノって・・・そんなにありませんが
クッキー型やゼリー型、アルミ色が多いです。

現在はピカピカよりもマットな質感が好みです。
なのでツヤが気になるモノにはわざとバーナーで焼いたり
傷をつけたりヤスリがけをしています。

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by soronoki | 2009-02-24 23:32 | * とあるお話

木の温かみを

感じられる作品が生まれ始めています。

お父さん世代の作家さんが、日々少しずつ作品製作に精を出してくれています。

新しい材料を探し回って作り上げたり、古い民家の廃材から出来ていたりする作品です。
同じものはひとつとしてありません。

古い民家の廃材はなんとも言えない味わいがあります。
「私のは壁の支柱だわ」「私のは床っぽい?」「これは扉の枠?」みたく?笑  それぞれ。

たくさんの時間が流れれば流れるほど、いい風合いに変わっていくに違いありません。
その存在感を心地よく漂わせてくれると思っています。

そろの木のみのオリジナルです。

ひとつひとつ丁寧に仕上げられていくその作品は
早ければ次回3月開店日に、お披露目できると思います。

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by soronoki | 2009-02-24 07:43 | * new
こちらでもお知らせしておこうと思います。

そろの木では現在、作家さんの募集はしておりません。
ご了承ください。

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by soronoki | 2009-02-24 06:49 | * new

たまごボウロ

先日、息子がボウロを食べていて「あ!」っと大きな声を出した。

「見て、見て♪」と差し出した手のひらに、ふたつくっついた双子ちゃんボウロが。

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「これは、あれだね。雪だるまボウロじゃない?」と私が言うと

「えええええええええ!? これは雪だるまじゃないよ!」

「じゃあ、なあに?」










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「ツルヤのしるしだよ♪」

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彼は間違いなく信州人になった!と実感した出来事でありました。笑

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※長野県外の方へ
ツルヤは信州を代表する大手スーパーです。決して回し者ではありません。笑

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by soronoki | 2009-02-23 14:25 | * とあるお話

マイナス作業

掃除をしていると細かいところまで気になりはじめます。
と、言ってもホコリや汚れではなくて、面積に対するモノの数です。

雑貨がいくら好きでも増やすことばかりだと
雑然として引き締まらなくなっていきます。

静かな空間、ゴチャつきが合う空間、何もない空間などなど
自分の中で決めているスペースがありますが
それぞれにメリハリがなくなり始めると、気持ちもなぜか落ち着かなくなります。

子供部屋も同じで、プレゼントしたモノ・もらったモノ
お祝いのモノなどなど増えることに限度がありません。

ある知人の子供さんのおもちゃは、大きなカゴ1つだけ。
ものすごいシンプルで清清しいほど!

うちではおもちゃの数はその子の何倍もあります。
が、時々息子と一緒に「マイナス作業」をします。

「これは?」「まだ使いたい」「わかった」

「これは?」「もうお兄ちゃんだからそんな小さい子のおもちゃはイイや」「わかった」

そんな具合に仕分けをして

「あげます」というコーナーに掲載する用
お友達にあげる用
施設などで使ってもらう用
リサイクル屋さんに寄付する用 などなど

2人で一緒にアルコールと雑巾でキレイにして
ありがとうとさようならをします。

気がついたらなくなっていた、だと子供も納得がいかないと思うので
必ず一緒にすべての過程までやらせています。


子供にも「マイナス作業」をさせているので大人は「なし」っと言うのはいけないです。
そのうち子供もそれに気がつき、攻められるに違いありません。笑

だから(?)もちろん大人も。

私は大切にしてもらえるだろう、かわいがってもらえるだろう、気に入ってもらえるだろうと
思う友人やその子供ちゃんにあげたりしてさようならをします。


子供も大人も「もったいない」だけでいつまでもしまい込んでいたら
それこそが「もったいない」こともあります。

「もったいない」ことに執着しないで「有効利用」を考えるのもひとつの知恵かもしれません。
フリマも一種の手段ですよね。

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マイナス作業も不思議と気持ちがいいのです。

「これは他にもっと必要な人がいるかも」とか
「彼女ならこれを大切にしてくれるだろう」
「そういえばあの子が欲しがっていたっけ」とか考えながら

決して単に「捨てる」ことは選択せず、分けていき、そこに空間が現れると
ココロにも余白のようなゆとりが現れるみたいな感じがしてスッキリします。

子供さんと一緒に、おためしあれ。

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by soronoki | 2009-02-21 22:54 | * 日々のコト

冬らしさ

温暖化の影響か信州とは思えない暖かさが続いていて
「あったかくて過ごしやすいね、でもなんだか恐いね」という挨拶が多かったこのごろ。

ようやくドサっと雪が降ってくれました。
なんだか安心します。それでこそ信州です。

今朝は早くから雪かきをして
保育園から帰ってきたら子供を驚かせようとカマクラに挑戦していたら
雪は雨に変わってしまいました・・・。残念です。

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今年の夏は虫がいっぱい出るよ、っと地元の人が言っていました。
長野にはゴキブリが出ないはずだったのに
わんさか出てくる日も近いのかしら。

今日は1日「オナガ」という鳥が庭を飛び回っていました。
カラスの仲間だそうで、結構キツイ性格のよう。

ネコを攻撃していました。

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by soronoki | 2009-02-20 22:13 | * つぶやき

長野県佐久市


by soronoki