<   2009年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

f0188324_23574936.jpgご近所さんは、親世代またはそれ以上の方が多く
村の一員として、かわいがってもらっています。(と思う。笑)

面倒な集まりは出るのが億劫という人もいるかもしれません。

でも草刈り・掃除は別として(おい!)(いや、それも大事!)
昔ながらの行事やお祭りごとってとっても大事だと感じています。

みこしを牽いたり、大きな声をだしたり
協力したり、主張したり、喧嘩したり、困ったり
乗り越えたり、一丸となったり。

たとえ子供の記憶に残らなくとも
それはきっと人生の中で人を成長させたり変化させたり
いろんなスパイスになるだろう、と日々思っています。

+++

話は戻りますが。

ご近所さんとのコミュニケーションも大人だけのコトでなく
子供にとっても、ちゃんとした「枠」だと思います。

「家庭」は小さな枠、村はそれより少し大きめな枠。

子供の成長を見守ってもらえるありがたさは
「隣人の顔すら知らない」現代の中で、とても大きいもの。

+++

「花火もらったから」大人しかいない世帯の方から頂いたり
お正月には息子がお年玉を頂いたり
山で取れた山菜やきのこを分けてくれたり。を、味わっている息子は

「パパ!今度○○のおじいちゃんに会ったら
タケノコありがとしてよ!」っと、えらそうにしっかりと伝えてくれます。笑

先日は「電動工具が動かないんだに」とか
「このキャップがビクともしないんだ、開けられる?」と

夫の若いチカラ(若くないけど)を頼りにして玄関の扉をノックしてくれました。

頼りにされるコトも「村人」として認められたようで
ウレシイものです。

----------------

f0188324_23553042.jpg
さて。さて。6月も今日でおしまい。

今月はじめ、目標を立てました。
平日は必ず日記を更新する、と。

ちょっと自分を追い込んで脳みそを
活性化させてみました・・・(するの?)

今日で制覇したので、しばらくはのんびり更新に戻ります。(^―^;)
来月の開店まであと1週間。

準備に入ります。


[PR]
by soronoki | 2009-06-30 10:29 | * つぶやき
あんず 1キロ
お砂糖 700g
お水 700cc

+++++++
小さなビンに小分けするも大きなビンにドドーンと入れるも
前もってビン自体を煮沸消毒しておく
+++

あんずをキレイに洗って
あんずのおしりのライン沿いに包丁をグルリと一周いれる

右と左を反対方向にクィッククィックすると
パックリふたつに割れるので、種を取り出す(種は10個くらい取っておく)

このときに軸が残ってたり、ヘタのおへそが気になれば
包丁で切り落とす

軽く沸騰した(グツグツにしない)お鍋のお湯にあんずを入れる※※

3分ほど(固めなら3分、やわらかめなら湯通し程度で)したら、ザルにあけて水気を切り
取っておいた種を下に入れてから
熱いうちにビンに詰めていく

このときタネの入っていた跡を下に向けると桃のように美しく見える
(小瓶の場合による)

※※の頃、別のコンロで同時進行で水700ccと砂糖700gを溶かし煮詰める

ビンいっぱいにあんずを詰めたら
熱いままのこの※※のお砂糖エキスをひたひたになるまで流しいれる

ビンが触れる温度になったらフタをして湯銭の中で
脱気8分と殺菌5分をする(ジャムと同じ要領)

+++

↑売るわけじゃないし、家庭で食べる分にはこの最期の過程は
飛ばしてもいいような気がする・・・。

大きい瓶だと逆さにできないし(漏れてしまう)

小分けして人にプレゼントする場合は小ビンでやった方がいいですね!!!

その場合は450mlビンに5・6本出来ます。
そのときはあんずの種をそれぞれのビンに5個ずつくらい入れてください。

大瓶の場合で作ったコトはないですが作りました。
赤いフタの4リットルビンなら全部収まると思います。入りました!
あんずが浮いてくるようなら落し蓋のようなものを入れてください。(お皿でも)

この場合、脱気殺菌作業をしていないので
冷蔵保存して早めに食べきります。


+++

そして美味しいデザートになるのは2~3ヵ月後♪
(大瓶だと1ヶ月半くらいでも食べられるはず)

残暑の初秋のお楽しみ☆


※お砂糖エキスは作業をはじめるいちばん最初にあらかじめ作っておいてから
あんずの湯通しの時点で温めなおす方が効率が良かったです。

:業務連絡:
私からあんずを受け取ったみなさまへ

割と熟していたので、1ヶ月以内に食べられるかも?です。

[PR]
by soronoki | 2009-06-29 18:01 | * おすすめレシピ

梅やら あんずやら

梅雨真っ最中ですが、晴れ間も割りとあったりするこのごろ。

梅の実が熟す時期なので「つゆ」という字は
「梅」という漢字が入って「梅雨」と書きます。

父の世代?の人は「ばいう」と読む方が多い気がします。
どちらでも正解ですが。

梅が出回るのもそろそろ終わりに近づいているかな。
農産物販売所も、たくさんあった梅たちが減ってきました。

あんずも長野市内の方ではボットンボットン枝から落ち始めていました。
旬はたったの1ヶ月。ぜひ保存食として楽しみたいものです。

+++

梅酒・梅シロップ・あんずシロップを作ろうかと
知り合いの敷地の大きな木の下で
袋いっぱーーーーーーーーーーいに梅とあんずを拾ってきました。
(タダってところが大事です。)笑

買うとなると結構高いですもんね。
スーパーのはあまりにもキレイすぎて怖いくらい。
虫が食べた跡があるくらいのが安心!

きび砂糖が高いので果実にできればお金をかけたくない(>エ<;)
グラニュー糖ではあんまり作りたくないし。

この時期は保存食・季節の飲み物作りで大忙し♪
f0188324_23535991.jpgでも作るのは楽しいものですね!

お裁縫仕事などは苦手ですが
食べるコトに関するなら頑張れます!

食いしん坊、万歳!!!!!!! (ーエー;)

[PR]
by soronoki | 2009-06-29 07:43 | * 季節の便り

一丁前!

5歳になってからというもの息子の言動が一丁前で
笑えたり、シャラくさかったり・・・。

キムタクばりに「ちげーよっ!」なんて言ったりすると
ぷぷぷーっな気分です。

近頃は自分のことを「俺」と言います。
が!発音は「オラ」の発音。なぜかじいさんっぽい。

「冗談抜きで!」とか「それとこれとは別!」とかは
使う場所が違ってチンプンカンプン意味不明・・・笑

お風呂に入れば「体、洗ってやるか!」なんて言うし
スーパー行けば「重いからお米持ってやるわ!」と8キロのお米を
担いでみたり。

大人ぶりたいお年頃。(ーoー)

でも寝るときは「おっぱい触らせて♪」と・・・まだまだお子ちゃまじゃーん。(^m^)

そして。「オレ、中学生になっても高校生になっても触るよ、おっぱい♪」と!
それは。





母ちゃん、とってもキモチワルイ・・・(>エ<;)

[PR]
by soronoki | 2009-06-26 08:27 | * つぶやき
ホタルの季節が近づいています。
先日の暖かい日、3・4匹だけ、ある一箇所の田んぼで見かけました。

でも本格的な時期はまだちょっと先。
この梅雨の狭間のお楽しみ。

私たちは長野に住むまでホタルをちゃんと見たことがありませんでした。
そして、ホタルがカワニナという貝を主食にしていることも。

カワニナは田んぼによく見かけるタニシと違って
小さめで三角すいのような形です。

カワニナが育たないとホタルは現れてくれません。

今は、外来種がカワニナを食べてしまうことと
空気や水が汚染されていることで
どんどんホタルが見れない時代になっています。

子供たちが大人になったころにはもうホタルを見た事ない、なんて人も
多くなっているのでは?

「子供の頃、夏にホタル見たよなあ、キレイだったよなあ。」っと
想い出してもらえたら、いいなあ。

ホタルは辰野が有名どころですが
我が佐久市も探せばまだまだ見られます。

梅雨の切れ目の晴れた日の夜
家族でホタル探しに出かけてみてはどうでしょう?

ホタルは人を怖がらないので手のひらにも止まったりして
結構、サービス精神?があります。

幻想的な光を放つホタルを「わあああああ!」っと見つめる
子供の目もキラっキラのクルっクルです。

都会の方なら、「ホタルを見に行こう!」ツアーのような企画が
民宿やペンションなどでやっているところもあるので
ぜひ検索して参加してみて下さい。

[PR]
by soronoki | 2009-06-25 07:40 | * 季節の便り

4分の1の当たり!!!

息子に「どうしてパパと結婚したの?」と聞かれる。
うーむ。どうして?

子供の頃、いつか結婚するなら

①「料理の出来る人!」(自分がラクできると思ったから)

②「ペーター又はコナンのような人!」(山か海に生きる野生児が好き)

③「ピアノが弾ける人!」(ピアノを弾く男の人の姿がかっこいい!)

④「アイウエオ順でいちばん最初の方の苗字!)(旧姓がいつもドベだったから)



などなど、その年代ごとに理想がある中で
これは特に覚えていた項目。


さて。さて。それがピッタシだったかな?

えーっと。

④だけだ・・・┏(_□_:)┓しかも本人の性格全くかんけーない事柄・・・


※「コナン」と言うとよく「名探偵」と間違えられますが
まさか、そんな今時の人じゃありません・・・
「未来少年」ですよ・・・もちろん・・・(>エ<)

[PR]
by soronoki | 2009-06-24 07:13 | * とあるお話

タケノコ

孟宗竹(もうそうちく)から始まって
淡竹(はちく)(破竹は×)になって
根曲がり竹・真竹の季節に移っていきます。

昨日、取れたての真竹(皮にまだら模様があります)
を頂きました。山のように♪

細くて長いので皮を剥いてしまうと
食べるところはほんのちょっと。

でも下処理にヌカや唐辛子を使わないでアク抜きが出来るので
手間が省けます。私は茹でる時に、お塩だけ少々入れています。

下処理をし終わった真竹は、うちでは
網の上であぶって焦げ目をつけてただお醤油だけで食べたり

フライパンで軽く竹輪とかと炒めてお味噌味にしたり
豚肉と炒めて甘辛く煮たり
牛肉と炒めてオイスターソース味にも。

にんじんと一緒にキンピラっぽくしたり
油揚げと醤油味にしてみたり。

大き目のブツ切りで煮物にしただけのモノは
あまり食がすすまないので、あまり作りません。

細くカットしたり小さくしたりして調理しています。
あんまり小さいと歯ごたえを楽しめないけど・・・。

春巻きの中に入れたり、チンジャオロースゥも美味デスよね!!!
天津飯の具に入れても美味しかった~♪

なにかと使えるイキなヤツ!
道の駅や農産物販売所でも見かけるので
おためしあれ!

[PR]
by soronoki | 2009-06-23 09:50 | * おすすめレシピ

男の料理!

夫は料理を全くしません。
本人は「やらせたらスゴイ」と自画自賛ですが・・・
過去に作ってもらったものと言えば・・・

ラーメンに・・・ラーメン・・・、それとぉ~・・・ラーメン?

(>エ<)ラーメンしか思い出せなーーーーーい!

早めに私がラクできるように夫のようになってはイカン!と思い立って
息子に3歳すぎからちょくちょく台所に立たせたりしてきました。

いちばん得意(好き?)なのは
ハンバーグの混ぜ合わせなどなど。

捏ねる捏ねる捏ねる、が粘土遊びみたくなるのは置いといて
意外と成形は上手。

あとは餃子包み。
コレは本当にやりたがるので近頃は週1で餃子かも!!!???

このところの不景気でうちの餃子は肉ナシ!笑
その分、おなかいっぱい食べれるように数は大量!

一度にたくさん野菜が摂れるのでナイスな献立です。

みなさんのお宅はキャベツの餃子ですか?
うちは断然、白菜です。と言っても私の勝手で。笑

白菜、にんじん、ネギ、ニラ、をはじめとして
その時ある残り野菜でも何かとぶち込みます。

しめじ、チンゲンサイや水煮タケノコを入れてもウマ~イです。
エリンギも合うと友達が言ってました♪

息子の包む形は半月のように真っ二つ!が多かったんですが
ちかごろ、小籠包(ショウロンポウ)のように包みだしました。

これが割りとおいしい!
包み方ひとつで結構ジューシーさが変わるんです。

遊んだ気分も味わえて
今は教えるのが大変だけどゆくゆくはラクを目指せる
子供とわいわいキッチンタイム!

野菜の好き嫌いも減って効果バツグン!

[PR]
by soronoki | 2009-06-23 07:10 | * 日々のコト

鳥の歌声

春先から初夏にはトンビが優雅に舞い、そして歌います。

春のウグイスのキレイな歌が聞こえなくなったなあ
と思い始める頃、カッコーがやってきます。

このカッコー、なんとも定期的なリズムで鳴くんです。

佐久に引越しをしてきて初めての春。
朝もはよから「カッコー!カッコー!カッコー!」

この声が数秒の狂いもなく繰り返されるので
近所のじいちゃんが目覚まし時計をなかなか消さないなーっと
思っていました。笑

すると夫も「誰か目覚まし時計の音デカいし止めんし」と。笑
これだから都会モンは嫌ですねぇ。(^―^;))

でもホント!
そう思えるほど強弱のないズレのないハッキリとした歌声なのです。

なかなか姿を見せないカッコーですが
存在感は大!です。

[PR]
by soronoki | 2009-06-22 09:27 | * 季節の便り
季節は「食べる」「見る」によって、感じることが多いですが。

とくに田舎だと、耳から入ってくる音で常に季節感があります。

昨日の夜の散歩中、田んぼの中から「これでもか!」っというほどの
カエルの大合唱。

その横のあぜ道を歩くだけで、カエル以外の虫たちの声もいろいろ。
もう、どの声が何の声か、わけがわかりません。笑

「そろそろあの声聞けるんじゃない?」息子が言う。
鈴虫のことだそう。

「まだちょっと早いんじゃない?」「そっか。キレイだから早く聞きたいね」
(^―^)人(^―^)

+++++

「もう少しすればツクツクボウシの声も聞けるな」と夫。
「ミンミンゼミも!」っと息子。

「ヒグラシもだな」っと夫。
「トンビさんも!」と負けずに息子。笑

残念ながらトンビは夏より、春先にいちばん鳴くかな。

[PR]
by soronoki | 2009-06-20 08:26 | * 季節の便り

長野県佐久市


by soronoki