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1年は短し

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師走だ、師走だ、と言い始めたばかりなのに
もう大晦日に突入しそう。

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なんという時の速さ。
モタモタしてると本当におばあちゃんになっちゃいそう。

+++++

いろんなことがありました。
最後の最後。息子に4針縫うという怪我させてしまった。

怪我もこんなにツライとは。

唇を切ったので出血のすごさに冷静でなんていられなかった。
おかあちゃんたるもの「だいじょうぶ!」と構えていなくてはならないのに。

+++++++++++

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夜半から淡路島に向かいます。
古民家改装作業。楽しんでやってきます。


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              今年もお越しいただきありがとうございました。
              みなさまも、よいお年を・・・。

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by soronoki | 2009-12-30 22:35 | * つぶやき

キモチとカタチ

カタチで動くのは苦手。
カタチには世間体とか常識とかお世辞とか社交辞令が付きモノだったりする。

それが「大人」と言われれば、それなら「大人」でいたくない、なんて
思ってしまう。

+++

彼女とはメールもしなければ、一緒に旅に出たことも
買い物すら出かけたことがない。

今は遠くに住んでいるが過去にも「お茶しよ」なんて待ち合わせたこともない。

お互いの店を行き来しただけ。

たったそれほどの彼女との関係だけど
彼女が「カタチ」でなく「キモチ」で動く人だというコトが分かる。

彼女が「次に会えるのを楽しみにしています」と言えば
本当にそう思ってくれているのだ、と確信できる。

決して社交辞令でない。

そんな彼女に会うとき、彼女にちょっとした手土産を持っていく。
でもそれは「手ぶらで行けない」という「カタチ」じゃない。

彼女が好きそうなもの、似合うもの、気に入りそうなもの、を
贈りたい「キモチ」。

贈りたい、と言っても高価なプレゼントでもなく
どこかのお店で見つけて「ああ、彼女に合いそうだ」と思って買ってみたものや
彼女が好きな果物や、森で拾い集めたどんぐりの詰め合わせとか。笑


彼女に何を渡しても
一度だって躊躇、遠慮、演技などしない。だからウレシイ。

本当に「キモチ」で、もらってくれるのだ。
その表情は本当にうれしそうだから、その顔を何度も見たくなる。(私、男?笑)

++++++++++++

美味しいモノを食べると誰かを思い浮かべて
食べさせたい、とか思うことがありますよね。
このおやつは絶対、あの子が好きだな。とか

食べ物でなくとも
このカゴは彼女が好きそうだ。とか
ヤツのコレクションにこれは合う!とか。

生活を圧迫するほどのモノなんてもちろん買えないし買わない。
買ったとしてもそれは相手が喜ばない、と思うから。

自分の出来る範囲の「キモチ」を贈りたい。
だから「あんなすごいものあげたのに、こんなお返しだなんて」と
「カタチ」で動く人とは、きっと続いて行けない。

+++++++++

ある頃「すごく美味しい和菓子屋さんがあるの」
と愛知に住む友人多方面から聞いていた。

「いつか行きたい」とずっと思っていたある日

「閉店しちゃうんだって」と。
あああ。もう食べられないなー、間に合う期間に愛知には行けない。と
諦めていたとき

彼女はそこの和菓子たちを宅急便で送ってくれた。
その彼女は子育てしながらの自営で、日々忙しい中

「おいしいから、きっと好きよ」と。

行けず終いで食べず終いになりそうだったそれを
「幻の和菓子」で終わらせないように。

その「キモチ」が本当に嬉しかった。
私に送ってくれたのは「美味しい和菓子」だけではなかった。

+++++++

海に住む彼女は、海のモノを送ってくれる。
私は私で山のモノを送る。笑

スーパーに行けばどっちも手に入るだろう。
この時代だもの、今や珍しいものなどないかもしれない。

でもお互いの環境の違いを宅急便で味わえる。そして新鮮。
何より・・・なんか・・・海のにおいがする。(思い込み?笑)

貝殻が入っていたことがあった。
ああ、あの海で拾ってくれたんだ、と情景が浮かぶ。

そのとき、波と一緒に打ち上げられたそこにしかない貝殻が
海のない長野のこの家に届き、並んでいる。それは不思議な感覚。

流れ星がここへ落ちたくらいの偶然では?なんて思ってしまう。

+++++++++++

ある彼女。(彼女がいっぱい登場で混乱?)
下宿中にお父さんから宅急便が届いたそう。

中を開けると全部レタス!(@д@ノ)ノ!!! 

そんなにたくさん1人暮らし用冷蔵庫に入るはずもなく
一度にムシャムシャ食べきれる量でもなく。笑

宅急便代金考えたら、スーパーで買った方が
安かったんじゃ?なんて
彼女は苦笑しながら、その話を笑い話にしていた。

男親ならではの発想が、とてもチャーミングだ。

きっと1人暮らしで寂しい思いをしていた彼女に届いたのは
レタスだけじゃなく「笑い」や「安心」「愛情」の
おまけ付きだったのだ、と、うかがえる。

+++++++++++++

日本はお中元・お歳暮と「カタチ」式が多い。
もちろん中にはその時期をきっかけにして「キモチ」を贈っている人もいるだろう。

でも私はあえて、その時期を外したい。(あまのじゃく)笑

思い立ったその時に。
それが吉日だ~!なんて言いながらダンボールを封する。

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by soronoki | 2009-12-29 08:58 | * つぶやき
仲良しのおっちゃんに会った。

おっちゃんにここ最近の寒さ(凍結)で
うちの軽トラのアクセルが戻らない、なんかいい方法ない?と話すと。

「そんなもん、昔なんてな、もっともっと凍みただに!(説:寒くて凍ったんだよ)
こんくらいの寒さ、どうってことない。んでも動かんか?

おれっちたちはな、軽トラの下にトタン敷いて
その上に焼いた炭おいて、うちわであぶってな!あっためただに!それやってみな!」

「・・・・・・・・・・・・・」


++++++

(>u<;) そんなん嫌だあ。朝、何時に起きろって言うのー?
しかも毎朝だしー!炭代どんだけかかるのおおおお~!

近所で「ああ、ついに奥さんおかしくなっただに・・・」って言われるーぅ!


素直に車屋さんに行こ。っと。(ーエー;)))


++余談

名前の後ろに「~っち」って呼ぶのが流行った時期がありましたよね。
でもこの辺りのおっちゃんは、何十年も前から自分のことを「おれっち」と!
流行先取りですな。笑

結構お歳のおじいちゃんたちが「おれっちは」とか言ってると
なんともかわいらしい、です。^^

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by soronoki | 2009-12-26 09:10 | * とあるお話
我が家のクリスマスは今夜。

昨日スーパーに行くとケンタッキー顔負けのチキン揃え!
「あたためるだけ」「焼くだけ」「すぐ食べられます」などなどの
チキンが並んでいた。(国産鶏肉少なかったけど)

高いなあ。と通り過ぎる。
それに「うまそーーーー♪」っと思えなかった。(>エ<;)

クリスマスケーキを買う人が結構いた。
スーパーで予約してたんだなあ。

キャラクター系のモノはケーキ屋もびっくり!の値段。
(あ。でもケーキ屋経由のスーパー販売か・・・)

こちらも見るだけは楽しいけど
生つばゴクン、とならなかった・・・。

何よりとにかく!やっぱり?なぜか!高い!!!(@エ@ノ)ノ

結局、お財布のヒモが鉄のように固いので(^―^)ゝ
かたまりの国産鶏肉で唐揚げにすることにした。^^

飾りで(誤魔化せば)きっとゴージャスにできるはず。うしし

ケーキのデザインはサンタクロースに決定。
いちご1パックふんだんに使っても1000円以内で出来る。笑

ケチケチしたクリスマスだけど
そこそこ安心で美味しく食べたいから、気持ちはリッチ。うへへへ

+++++++

家に戻ると宅急便が来ていた。
彼女からだ。

息子と一緒に開封。「なんだろ?なんだろね?」ワクワクした。

開けると彼女の作ったおやつがギッシリ!パンパン!

子供の頃、手作りのおやつに縁がなかった私なので
こういう演出には弱い・・・。一瞬でジワっとする。

息子はお祭り騒ぎ!「今日食べていい?」「明日の分もあるね?」
「Yちゃん魔法でこんなに作ったんじゃない?」だの、あーだこーだ喜ぶ。笑

クリスマスで余計に忙しいであろう自営の彼女からの・・・ふいの贈り物。

我が家は一気にぬくぬくになりました。
ありがとう(夫) ありがとう(私) ありがとーーーーーーーー♪(息子)

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by soronoki | 2009-12-25 11:13 | * つぶやき

厳冬

一気に寒くなりました。

浅間山はもちろん雪化粧。
上の方がさらに吹雪いている雰囲気は
寒さに追い討ちをかけます。

昼間は快晴なんですが
空気はキーンとしています。

仕事に出る夫の車が寒さで動かず・・・。
廊下を通ってトイレに行くのも億劫になり・・・。
お風呂場の蛇口にツララが!(>エ<)

日差しが当たるまでは窓も凍って開閉不能。

長い冬は、はじまったばかりです。

++++++

愛知から来た、と言うと
必ずといっていいほど「こっちは寒くてツライでしょう?」と
言われます。

ホントそうです。笑
慣れたような慣れないような。


でもこんな厳しい寒さがあるから
それを越えてやってくる春のあたたかさ、芽吹きの美しさを
強く実感し、ありがたさも味わえます、ね。

山アリ谷アリの差。人の道とおんなじ。
ツライ日々があるからこそ、越えた時のしあわせは大きい。


だから、がんばれる。
だから、がんばらなきゃ。

季節も気持ちも
春へ向かって次に向かって ゴウ!ゴウ!GO!

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by soronoki | 2009-12-23 10:31 | * 季節の便り

カマキリは知っている?

今朝、カマキリの卵が自分の身長より高い位置に産みつけられていました。

おおおお!今年は大雪?
と、数年前ならつぶやいていたわけですが。

(カマキリは卵が雪に埋もれないようその年の積雪を予測して
それ以上の位置に産みつける説)

科学的に「ありえない」説が有力になってきています。
(積雪量説を「真実だ」と唱える人もいます)

+++

私。見ちゃったんです。

うちの庭の低い位置にあった卵が雪に埋もれてたんです。
でも。暖かくなったら、ちゃんと孵化していました。^―^

これで、もう安心。
カマキリの卵がどれだけ高い位置にあろうと

たまたま登って産みつけただけなんですもん、ね。

しかし。
高いところにあると、鳥につつかれたり食べられたりしないのかな。

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by soronoki | 2009-12-12 01:00 | * とあるお話

なんでもない日常

毎日がおんなじように繰り返される感じ。
でも、それも全部、自分の心持ち次第だなーと実感する。

心の置きどころ。

木曜日。予定がなかったのでお天気もいいし
今年最後になるだろうジャスコへの買出しに。

このジャスコ。
引越しをした当初、近所のおじいちゃんおばあちゃんに

「この辺はすぐソコにジャスコもあって便利なトコだに」と
言われ、へえ。佐久平まで行かなくてもまだ近くにあるんだあ。と。

しかし!どこにもなーい!
後日、問いただすと(笑) 「佐久平だにー」・・・。

すぐソコって、言いませんでしたっけ?

佐久平のジャスコまでおよそ10キロ14キロでした

めちゃくちゃ遠いだにぃーーーー!(>エ<)

++++

そうなんです、田舎の10キロはほんの「近所」感覚。

たしかに渋滞や信号少ないから、30分で行けるんですけどね。

++++++++

大きく話し、反れました。えへへへ

ジャスコでいちばんの目的は宝くじ!
宝くじ売り場の前の駐車場に車を停めた瞬間

新幹線あさまに遭遇。ヤッホーイ!(少年か)

そして売り場に行くと
めっちゃくちゃ笑顔のおばちゃま。

(友人の話に寄れば宝くじ売り場の店員さんが
笑顔だと当選確率が高いらしい) 

おおおお!これは幸先イイかも!わくわく。

そしてジャスコに入った瞬間。
おじさんが「タイムサービス!」っとなくなり次第終了するという
麦茶を2袋もくれる。

おおおおおん。ラッキー!

買い物を済ませレジを抜けると商品詰め込み場所で
仲のいい老夫婦が一緒に袋詰めしている。

「晩年は、こうやって過ごしたいものだなあ」と横目にみつつ
外に出て、駐車場に向かうと!

びゅわーん!
また新幹線あさまに出会う。

長野新幹線ですよ!そうそう走っていないんですよ!
ホホーイ!ヤッホホーイ!の気分。

++++++

その日は朝から浅間山がすんごいすんごいキレイにそびえていて

友人から「りんごあげる」のメールも届いて
おまけに前日買おうとしてやめたキムチまで頂戴した。

家に戻ると息子の机に「かあちゃんだいすき」と書いてある紙を見つけ。

あああああ。
うううううううう。とウナル。

もう宝くじ当たんなくても、全然いっか!っと思える1日。

単純=平和=しあわせ  笑

++++

つまんない気分で歩いていたら
たぶん、みーんな見過ごしてしまってた。だ。ろ。う。

背筋をピン!として
しっか!と前を見て、喜び単純キャッチセンサー立てていかなくちゃなーっ。

きょろきょろ、きょろきょろして行こうっと!(いい意味で、ですってば!)

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by soronoki | 2009-12-11 23:26 | * とあるお話

女旅

旅と言っても旅行はしていませんが
母とまる1日を過ごしました。

母は実母でなく夫の母です。
私は自分の母と過ごすよりお義母さんとの方がリラックスできて
なんでも話せます。

そう。なんでも。お義母さんの息子である夫の悪口も。
なんとも鬼嫁な私。笑

昨日の午後から話し、お義母さんはビジネスホテルで一泊。
今日は朝から自宅で野沢菜をサカナ(?)に
番茶を飲みながら話し

大好きな東御市の「momo cafe」に行ってランチをして
お互いにしゃべり倒していました。

もう、嫁姑でなく「女」友達。
こんなことも!あんなことも!笑    
ってな話を暴露し合い・・・ストレス発散。^^

帰りは直売所で旬の野菜を買占め
帰路につきました。柚子安かったー!

愛知にいた頃は遠すぎて滅多に会えなかったけれど
今はその頃の半分の時間で行き来できます。

今度はその距離でさえ遠く感じるようになったので
もっと近くに来てくれたらなーっと。

そうなったらお義母さんも巻き込んで、いろんなこと企めるのに。笑

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by soronoki | 2009-12-09 15:44 | * とあるお話

温泉に行こう!

どこかのキャチコピーのよう?(^―^;)

私がこちらに来て驚いた中のひとつは
地元の人が温泉にあまり行かないコト。

じいちゃんばあちゃんは別ですが、お母さんであるママ友さんたち。
こんなすぐに行けるのに、もったいなーい!っと思っていましたが

「いつでも行ける」という感覚で足が向かないそう。

たしかにいつでも行かれます。^^

だが!しかーし!
子供はあっという間に大きくなり一緒に行ってくれなくなります。(TエT)

そしたら、そしたで「夫婦水入らず行くわ♪」なんて言わないで下さい。
子供が小さいうちこそ一緒に出かけて欲しいのです。

++++

「ただのお風呂じゃん」と思ったら大間違い!笑

共同浴場には(温泉のみならず)、学ぶこと盛りだくさんなのです。

たとえば、となりで洗ってる人のシャワーやしぶきが掛かってくるのを見て
子供は自分が洗うときに「掛からないように」気をつけたりします。

最初は掛かったことを「いやだね」と言っていましたが

「わざと掛けたわけじゃないから、ね。でもキミは掛からないように
気をつけなきゃね」と促すと子供なりに気を配ります。

洗面道具やマイ・シャンプーなどで洗い場の場所取りをしている人のせいで
今、洗いたい人たちが並んでしまうことも。

そういう状況を見て「洗うときに来ればいいのにね」っと
一丁前に意見します。

場所取りをする→洗えない人が待つ→困る→自分はやらないようにしよう
ってな感じで学ぶことがあります。

浴槽に浸かっている時。

同じくらいの歳の子供に興味が行きます。
挨拶をかわし思わず話しに花が咲いたり
少しだけど一緒にお風呂遊びが出来るコトもあります。

知らないおばあちゃんに声をかけられ
照れながらも答えたり些細なコトで褒められて笑顔になることも。

露天風呂に植えられている笹の葉っぱで船を作ってくれたおばあちゃんもいました。

「おばあちゃん、すごいね」と尊敬のまなざし。

滑りやすいところを通るときに「そこ気をつけて!」っと言ってくださった方も
何人もいました。

温泉からあがって廊下を走っておじちゃんに叱られたこともありました。

++++++

人のやさしさに触れられ、モラル・ルールを学び、知恵まで頂く。

たかが温泉、されど温泉。

効能だけでなく、心にも!ちゃんと効きます。

+++++++++++++++++

番外:我が家おすすめの近郊の温泉

@望月温泉 みどりの村
@八ヶ岳 海尻温泉 灯明の湯(ちょっとお高め)
@地蔵温泉 十福の湯
@松原湖温泉 八峰(ヤッホー)の湯

夜に入って、車で帰ってくるまでに湯冷めしないほど
スンバラシイお湯です。^^


みなさん、おすすめの温泉ありますか?

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by soronoki | 2009-12-07 11:37 | * 信州おすすめ(東信)

その季節ならでは、の。

ドイツ発祥のシュトーレン(シュトレン)。

今までいろーーーーーーーーーーーんなお店のシュトーレンを
食べました。

風味いっぱいのドライフルーツがなんとも美味しくて
この時期のおたのしみ。

+++

ドイツではクリスマスの1ヵ月前にシュトーレンを作ります。

4本のローソクを準備して、毎週日曜日ごとにろうそくに火が灯り
クリスマスには4本全てが明るく部屋を照らします。

シュトーレンは薄くスライスしたものを毎日食べていき
クリスマスには「はい。お終い」っとなるようです。

日本で言うところのクリスマスケーキより主流だそう。

++++++++

私はドイツ人でもクリスチャンでもないけれど
こういうワクワクなことは何だって
マネしちゃえばいい、楽しめばいい、と思います。

フランスのお正月でも楽しいケーキがあります。
「ガレットデロワ」です。

パイケーキの中にフェーブというお人形が隠されていて(ケーキの中に入れて焼いてある)
みんなで切り分けて食べた後、口の中にフェーブが入っていた人が
「王様・王女様」となり、その1年は幸福に恵まれる、とされています。

日本でいうおみくじ的な感覚です。ね。

私はお腹に息子がいたお正月にフェーブを見事引き当てました。^^

ガレットデロワ。さてさて、佐久に売っているかな?

+++++

季節ごとに楽しいワクワクがあります。
そんなイベントごとを積み重ねて1年が過ぎていきます。
と、同時に想い出も増えていくもの。

たとえば近年のドイツでは、そのシュトーレンが冬だけでなく
1年中売っていたりしているそうです・・・。

そんなのダメダメ!
いくら美味しいからといって「出しっぱなし」はよくな~い。

その時期にしか食べられないからこそ
食べ物への想いも大きいのです。

「いつでも食べられる」ってしあわせなようで
じつは違うんじゃないか、っと日々思います。

旬じゃない野菜は本来、不自然だし

いつでもお腹が空けば食べられる環境で育つ子供は
「食べること」「食べられること」のありがたみを失う。

だから
旬の野菜・果物を旬の時期に「夏だね!」「冬だね!」なんて言いながら。
シュトーレンを「今年も1年が終わるね!」と。
ガレットデロワを「新しい1年ガンバロー!」っと。

楽しみながら笑いながら感謝しながら
味わっていくことが本当は大事なんじゃないか、な、っと。^^

++++++++++++

めっちゃ話がズレましたが
今年はスンバラシイ「シュトーレン」を手に入れたコトを
自慢する日記のはずでした。ぐははは

お店の方に「食べごろは明日」(今日のこと)と言われて
昨日1日どれだけ耐えたことか!

持ち帰る帰りの車の中で、生つばゴクンゴクン。笑

今日からクリスマスまで
うっすく、うっすく、スライスして
けっちけっち、けっちけっち・・・食べていく予定♪

息子もシュトーレンを見て、バンザイしていました。(う~ん、長野県民)

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by soronoki | 2009-12-05 10:11 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki