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明日です。^^ 

厳寒から、一気に暑くなったと思えば
今日は午前中に雪が舞っていましたね。

地震の被害もあったようで気になります・・・。

今は津波の到達時刻までわかるシステムがあって
それだけでも心構えができますね。

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明日のお天気は晴れから雨に変わるよう。

商品があふれていて、今回のウッドデッキはお子様のスペースがありません。
スミマセン。

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入荷情報を少々。

ホーローマグカップ
ホーロースタッキングカップ
ホーローチャンバーポット

木製大きめシェルフ
チャイルドチェア

※有機ローストコーヒー
※モンゴル岩塩
※ドライマンゴ

※ホワイトチョコレート
※コーヒーチョコレート

※竹製ざる
※鳥モビール
※ツリーモビール

※カーディガン(ベージュ)
※カーディガン(ダークグレイ)

木枠の窓
木製椅子
什器(段差違いの四段大きめ棚)
木製ワゴン

などなど&定番商品の再入荷もしています。

作家商品、入荷しています。

※マークのついているものは
フェアトレードカンパニーの商品です。

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3月1日2日(月・火)10:00~15:30

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びっくりするスピードで時が過ぎます。もう2月が終わるなんて・・・。

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by soronoki | 2010-02-28 21:53 | * new

続:桜のお話

「みんな賛成だからな。お前さんひとり反対しても困るからな」という
部落長さんの説明は、全世帯に言っていたそう・・・。

木がなくなって「さみしいねえ」と道端で挨拶を交わし
話し込むと部落長さんのタクラミだったとわかった。

ほとんどの奥さんたちが賛成はしていなかったのだ。

近くのおばさまは涙目で声を震わせながら話す。
「孫が木を切られているのを見て泣いていたのよ」と。

娘さんが小さい頃から、そこにあったサクラや大木。
思い入れも大きかったのだろう。

せめて全員を集めて話をしてくれたら・・・。

それで結果、反対が多かったとしても
納得のいくまで話すことや、気持ちを出せることで
諦めもついたのかもしれない。

落ち葉は1年中落ちるわけじゃない。
そして、ちゃんと土に還っていく。
木々は雨水を吸ってくれるし、根っこは地崩れも防ぐ。

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病床にいる近所のおばさまが去年、
桜の木の下に立っていた。

「綺麗ね・・・」

桜の名所を巡らなくてもこんな庭先のようなところで
見られるこの場所はスバラシイですね、と話したことが
浮かんできて、せつなくなった。

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by soronoki | 2010-02-27 23:49 | * つぶやき

ぬるい雨

長野の2月なのに・・・このぬるさ。
寒くないのはいいけどなんだか変ね、と、会う人が口を揃えて言う。

浅間山の冠が解けて地肌が現れる。
霧が立ち込める。

++++++

所用で丸子に行く途中、道路端でタヌキ、ハクビシン、野ウサギが
車に轢かれていた。

こんなに暖かいのに、山には食べるものがないのか?
山で何かが起こっているのか?

心配になる。

+++++++++++++++

そんなことを、鳥たちは知ってか知らずか
この陽気でたくさんの歌声を聴かせてくれている。

とんびもオオタカも優雅に飛んでいる。

雪が解けた土手に
モグラたちが覗いた跡がボコボコボコ、っと並んでいた。
見事な穴ぼこ。

福寿草も鮮やかな黄色だ。

+++++

摘み草の季節が始まる。
今年も美味しいヨモギ餅を食べたいな。

天変地異のない、穏やかな春になりますよう。

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by soronoki | 2010-02-27 11:57 | * 季節の便り

桜の咲かない丘

年末から部落長さんから
村の桜を切ることに同意を求められていた。

年明けすぐにまた問われ
躊躇していると
「ひとりも反対者おらんから。ひとりでもおったら切ってもらえない。
反対されたら困るからな」と。

後から来た私たち1世帯が反対したところで・・・と思い
承諾する。

早々に市から業者がやってきて
桜を含む樹齢の長いみごとな木々が切られていった。

+++

数日間チェーンソーの音が鳴り響き
みるみるうちに木が消えた。

息子は「悲しくなるから見にいかない」と言った。

春はすぐそこ。
今年も見事な桜の下で儚き美しさを愛でることが
出来ると思っていた。

「大木が倒れたら家も車もつぶされる」
「落ち葉の掃除が大変だ」
「雨どいに小枝が溜まる」
「たった数日間だけの桜の開花のために冗談じゃない」

そんなお年寄りの言い分。

いつの間に、日本のお年寄りは
こんな風になっていってしまったのだろう・・・。

花を愛で、季節を感じ、鼻歌を歌い、子供たち孫たちに「キレイだね」と話し
時を重ねてきたのではないだろうか。癒されてはいなかったのだろうか。

全ての作業が終了。
何もなくなった道路を見渡し、おじいさんたちは言った。
「あぁー!せいせいしただ!」

+++++

この丘は、せつない春を迎える。桜の咲かない。

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by soronoki | 2010-02-25 15:22 | * つぶやき

このところ

毎晩のように家族会議が繰り広げられている。

昨日まで決めていたことを今日になるとやめにし
こうしたい!と思っていたことをやっぱり無理がある、の
繰り返し・・・。

人生の中でここまで迷ったことは初めてかもしれないくらい。

いろんなことを考えすぎて
わけが分からなくなる。

長く生きてきた人、経験者、土地の人のアドバイスが
入り混じって
もはや自分の意思すら見通せない・・・。

+++++

田舎で子育てしよう、と生まれ育った土地をあんなにも簡単に
離れる決断ができたと言うのに

ここへきて優柔不断な袋小路。

「間違えたら戻れば良い」という簡単な選択ではないからか・・・。

この不景気が味方になるか否か。
自分のインスピレーションを貫くか否か。

何を重視するか。どこを尊重するか。

++++++++++++++++++

決着をつけたいあまり焦って別のタヅナを掴んではならない。
ゆっくり、落ち着いて、と考えれば考えるほど

知らぬ間に焦っている自分に気付く。

夢と現実の狭間。

背中を押して欲しい、といっそ人任せにしてしまいたい。
でも結局それは後悔するリスクが伴うだけ。

自分が1歩前に踏み出さなくちゃ。自分たちの足で。

「縁」とは不可思議で未知の世界。
望んでも「縁」がなければ繋がって行かないものだ。

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by soronoki | 2010-02-24 08:19 | * つぶやき

逆戻り

やっぱり、こう来たか!ってな感じです。
毎年そんな風。

これだから春の準備は出来ません。

アラレが降ったり
みぞれになったり
大忙しな空模様。

今日の雪かきは腰に来る。来る。
水分が多い雪だったから。

朝、雪かきでご近所さんに会うと皆が言う。
「今朝の雪は重いだに」

ホント。べちゃべちゃして重い上に
しゃびしゃびしていると、寒さですぐに凍ってしまう。

だからパウダーの時より、滑りやすくって危険。
質が悪いから雪合戦もカマクラも出来ません。

++++++++

「やっと洗車した♪」って時に限って大雪になる友達
「スタッドレス履き変えた」って言った矢先に雪に見舞われる人

毎年、必ずいます。笑
どうかのんびり焦らずに。(^ー^)

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by soronoki | 2010-02-12 11:35 | * 季節の便り

気配

長野の冬は長いので
まだまだ寒い日はやってきます。

下手するとゴールデンウィークさえ肌寒いことも。
簡単にストーブを仕舞えません。

が。スーパーで「ウド」と「ふきのとう」を目にする季節になりました。
福寿草もそろそろかな?

ニュースでは春の証として
福寿草の映像を出したりします。ね。

+++++

今朝の小さな雨は「春の気配」を感じました。
辺り一面、霞掛かっています。

虫たちも「そろそろ」っと地中で蠢いているかもしれませんね。

我が家のわんこもサカリに拍車をかけ
「ブローン」「ベロロローン」っと(笑) へんてこな雄叫びをしております。

++++++++++++

息子は来月、ついに卒園です。・・・。

当たりくじを引いてしまった私は現在、謝恩会役員に。
引いた瞬間は「どひゃーーーーー!大変~!」っと思っていましたが

今は、最後の最後なので
楽しい「会」にしたいな、と思っています。^^

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by soronoki | 2010-02-10 13:55 | * 季節の便り

台所なリズムとにおい

子供が熱を出したりしたとき
そっと静かな部屋で寝かせておきたい、っと思うのが普通かもしれない。

+++++++++

私が小学校に上がる前、幸か不幸か
旧宅に新宅がプラスされ、長い廊下続きの広い家になった。

独り部屋になる。兄とも別々な上、隣でもない。

熱を出してその「独房」(笑)に寝かされポツンといる私。

静か過ぎる空間が、とても怖い。
静か過ぎて眠れないのだ。

母は自営の手伝いで正午になるまで部屋に来ることはない。
変わりに従業員のおばちゃんが様子を見に来てくれたりする。

とにかく、耳を澄ましている。必死に耳を澄ましている。
あの長い廊下を歩いてくる音にありったけのパワーを傾ける。

歩くスリッパの音で、誰が来るのかを聞き分けていた。

そんな作業に疲れてようやく眠れても、怖い夢ばかり見る。

続きはこちらから・・・
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by soronoki | 2010-02-06 09:42 | * つぶやき

記念日

とある先日、結婚記念日でした。
そんな日に限って残業。

若い頃の私ならブウブウ言ってたに違いありません。

でも今は「じゃんじゃんバリバリ残業重視♪」 
この不景気。背に腹は代えられません。笑

+++++++

大きくなったら母ちゃんと結婚する!っと宣言している息子。
結婚記念日に不服そうな顔。

夫が結婚記念日の意味を説明していた。

すると!おもむろに私に向かって走ってきて言った。

「ねえ、母ちゃんはパパと結婚したくて、したの?
それとも仕方なく結婚したの?」



(ーエー;) どんな疑問やねん。





でも。




「イヤイヤ結婚したの・・・。仕方なくに決まってるじゃん♪」
と猿芝居を。笑

だから。


ずっと「かあちゃんラブ053.gif」でいてくれyo!010.gif

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by soronoki | 2010-02-05 07:17 | * とあるお話

苦手を至福に変える人

美容院って、服を選ぶみたいにその人それぞれの感覚だから
誰かが「おすすめ!」っと言っても自分にはしっくりいかないこともある。

だから私は、昔から何軒も何軒も渡り歩いていた。
でも「ここだ!」っと見つけると、とても一途!笑

ここ佐久でも5軒渡って、一途に通いたくなる美容院をついに。^^

探すぞ!っと意気込んだわけでなく
なにげなく聞いたお友達の行きつけ、そのお店だった。

++++++

初めてお店に着いたとき、その店構えをみて
「あ。」っと思う。

口コミやうわさで行くよりも
名刺やショップカードを見て「あ。」っと思うときとおんなじ感覚。

カッコよく言えばインスピレーション?

松田聖子の「ビビビ」に似ているかも。
彼女の「ビビビ」は当てにならないかもしれないけど。笑

そんな私の「あ。」もハズレることもあるけど
当選確率は高い。

そして今回も(*^―^*)♪

++++++++++++++++++

彼女のお店の床は、ヘリンボーンのステキな木製のモノ。

え?美容院の床って細かい髪の毛や薬品で
すごく汚れるのにもったいないじゃない?

なんて単純に思ってしまった私。
でもそう思った私って、なんて無礼者。

カチコチな頭で「美容院の床って普通は・・・」
なんてへんな常識にとらわれて、あわてて頭のセリフをかき消した。

そんな私の恥ずかしい固定観念を知る由もない彼女はこう言った。

「私、そうじがすごく苦手なんです。(キライだったかな)
でもこの床にしたら、それが全然苦じゃなくて・・・

だからこの床だけは外せなかった!
ここだけはお金がかかっても!っと思って。^―^

お店を閉めたあと、掃除してゴミひとつないこの床を裸足で歩くのが
もう、この上ないしあわせなんです」

+++++++

ここは間違いなく彼女の「城」だなー、っと思った。

「苦手」と向き合わないでいれば永遠に「苦手」だけど
こんな風に逆転発想することはとてもステキだと思う。

「プラス」の発想は人を魅力的にする。
髪の毛をいじってもらうだけでなく、いろんなものをもらってます。^^

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by soronoki | 2010-02-04 08:08 | * とあるお話

長野県佐久市


by soronoki